三井住友海上は、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のコーポレートパートナーです

コーポレートパートナーとして

当社は1918年の設立以来、企業が直面するさまざまなリスクと向き合い続け、未来を切り拓く挑戦者をサポートしてきました。また、宇宙産業に関する分野においても、長年にわたり保険商品の提供を通じ、発展を支えています。

HAKUTO-Rプログラムは、まだまだ人類にとって未知の領域である月面や月までの航路がステージとなるため、さまざまな新しいリスクが想定されます。これらのリスクに対して全力で立ち向かえるよう、当社は月面探査に関わるリスクを補償する「月保険」の開発を進め、月面資源を有効活用したサステナブルな世界の実現に向けて取り組んでいきます。

当社はこれまで培ってきたノウハウや経験を駆使し、リスク管理のプロフェッショナルとして、民間による日本初の月面探査プログラム「HAKUTO-R」の挑戦を後押ししていきます。

HAKUTO-R(月面探査プログラム)の紹介

HAKUTO-Rは、ispaceが2023年までに行う予定の民間月面探査プログラムです。独自のランダー(月着陸船)とローバー(探査車)を開発して、アメリカSpaceX社のFalcon 9ロケットを使用し、それぞれ2022年に月面着陸と2023年に月面探査の2回のミッションを行う予定です(スケジュールは2020年8月時点での想定)。