三井住友海上は、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のコーポレートパートナーです

コーポレートパートナーとして

当社は1918年の設立以来、企業が直面するさまざまなリスクと向き合い続け、未来を切り拓く挑戦者をサポートしてきました。また、宇宙産業に関する分野においても、長年にわたり保険商品の提供を通じ、発展を支えています。

HAKUTO-Rプログラムは、まだまだ人類にとって未知の領域である月面や月までの航路がステージとなるため、さまざまな新しいリスクが想定されます。これらのリスクに対して全力で立ち向かえるよう、当社は月面探査に関わるリスクを補償する「月保険」の開発を進め、月面資源を有効活用したサステナブルな世界の実現に向けて取り組んでいきます。

当社はこれまで培ってきたノウハウや経験を駆使し、リスク管理のプロフェッショナルとして、民間による日本発の月面探査プログラム「HAKUTO-R」の挑戦を後押ししていきます。

HAKUTO-R(月面探査プログラム)の紹介

HAKUTO-Rは、株式会社ispaceが行う民間月面探査プログラムです。独自のランダー(月着陸船)とローバー(月面探査車)を開発して、アメリカのSpaceX社のFalcon 9ロケットを使用し、2022年打上げの最初のミッションで月面着陸を行い、その後のミッション2で月着陸と月面探査を行う予定です。

西暦2022年。HAKUTO-R、月へ。

人々を熱狂させてきたSFアニメの世界が現実になる。地球から月、月を拠点にその先の火星へ。
惑星間を宇宙船が飛び交い、人やモノが往来する。その第一歩となる挑戦が佳境を迎えている。
プログラム名は、HAKUTO-R。日本発の民間企業による月面探査ミッションである。ispaceが開発した月着陸船(ランダー)は、アメリカのフロリダよりSpaceXのFalcon9ロケットで打ち上げられ、月を目指す。かつては国策だった宇宙開発。
多くの企業の支援を受けながら推進されるHAKUTO-Rは、成功すれば、民間企業による快挙となる。
さあ HAKUTO-R。2022年後半、いよいよ。

月保険。新しい挑戦には、新しい保険が必要だ

民間企業が月を目指す。そんな前人未到の挑戦を応援するのが月保険。
これまで世界に存在しなかった保険だ。リスク管理のプロとして、
これから様々な企業が宇宙ビジネスに参入できる環境をつくる。
同時にこれは三井住友海上の挑戦でもある。

こちらのイラストは、機動戦士ガンダムのメカニックデザイナー大河原邦男氏に描いていただきました。

  • 年号は全て2022年2月時点の想定です