2014年度

2015年2月

  1. 23日

    2月20日(金)~22日(日)、ドイツ・デュッセルドルフで「2015グランプリ・デュッセルドルフ」が開催され、当社女子柔道部より3名の選手が日本代表として出場し、新井千鶴選手(70kg級)が優勝、中村美里選手(52kg級)が準優勝しました。

  2. 16日
    「2015ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト」で稲森奈見選手が3位入賞

    2月14日(土)~15日(日)、オーストリア・オーバーヴァルトで「2015ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト」が開催され、当社女子柔道部より稲森奈見選手(78kg超級)が日本代表として出場し、3位に入賞しました。

  3. 9日
    「2015ヨーロッパオープン・ソフィア」で新井千鶴選手、髙山莉加選手が優勝、玉置桃選手が準優勝!

    2月7日(土)~8日(日)、ブルガリア・ソフィアで「2015ヨーロッパオープン・ソフィア」が開催され、当社女子柔道部より3選手が日本代表として出場し、新井千鶴選手(70kg級)、髙山莉加選手(78kg級)が優勝、玉置桃選手(57kg級)が準優勝しました。

2014年12月

  1. 12日

    12月5日(金)~7日(日)、東京都・東京体育館で「2014グランドスラム・東京」が開催され、当社女子柔道部より4名の選手が日本代表として出場し、近藤亜美選手(48kg級)、稲森奈見選手(78㎏超級)が優勝、中村美里選手(52kg級)が3位に入賞しました。

2014年11月

  1. 28日
    「2014グランプリ・青島」で稲森奈見選手が3位入賞!

    11月21日(金)中国・青島で「2014グランプリ・青島」が開催され、当社女子柔道部より稲森奈見選手(78kg超級)が日本代表として出場し、3位に入賞しました。

  2. 14日

    11月8日(土)~9日(日)、千葉県・千葉ポートアリーナで「講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」が開催され、当社女子柔道部より6名の選手が出場し、新井千鶴選手(70kg級)が準優勝、稲森奈見選手(78kg超級)、髙山莉加選手(78kg級)、玉置桃選手(57kg級)が3位に入賞しました。

2014年10月

  1. 31日

    10月22日(水)~26日(日)、アメリカ・フォートローダーデールで開催された「2014世界ジュニア柔道選手権大会」に、当社女子柔道部から3名の選手が日本代表として出場し、近藤亜美選手(48kg級)、玉置 桃選手(57kg級)が優勝しました。

  2. 7日
    「第17回アジア競技大会」で出場した全5選手がメダル獲得!

    9月19日(金)~10月4日(土)、韓国・仁川で「第17回アジア競技大会」が開催され、当社女子柔道部から5名の選手が柔道競技日本代表として出場し、中村美里選手(52kg級)が優勝、山岸絵美選手(48kg級)、新井千鶴選手(70kg級)、稲森奈見選手(78kg超級)が準優勝、阿部香菜選手(63kg級)が3位に入賞しました。また、国別団体戦にも中村美里選手、阿部香菜選手、新井千鶴選手、稲森奈見選手が全3試合に出場し、日本代表女子チームの優勝に貢献しました。

2014年9月

  1. 24日
    「第51回東日本実業柔道団体対抗大会」で当社女子柔道部が準優勝

    9月23日(月・祝)、東京都・講道館で「第51回東日本実業柔道団体対抗大会」が開催され、当社女子柔道部が出場し、準優勝しました。

    大会順位
    優勝 JR東日本女子柔道部 (予選リーグBブロック1位)
    準優勝 三井住友海上 (予選リーグAブロック1位)
    3位 日光警備柔道部 (予選リーグBブロック2位)
    予選リーグAブロック 2勝

    三井住友海上 3 - 0 仕出料理ケー&ビーエス
    三井住友海上 3 - 0 ALSOK北関東綜合警備保障

    決勝戦

    三井住友海上 0 - 2 JR東日本女子柔道部

    出場選手
    • 先鋒 玉置桃(57kg級) 3戦 2勝1分
    • 中堅 塩瀬絢子(63kg級) 3戦 2勝1敗
    • 大将 吉村静織(78kg級) 3戦 2勝1敗
    • 女子6チームが2つのブロック(A・B)に分かれ予選リーグ(団体3人制)を行い、それぞれのブロック1位チームが決勝戦、2位チームが3位決定戦を行う方式にて実施されました。
  2. 18日

    9月13日(土)~14日(日)に埼玉県立武道館で開催された「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」に当社女子柔道部から近藤亜美選手(推薦・48kg級)、玉置桃選手(東京代表・57㎏級)、髙山莉加選手(東京代表・78kg級)が出場し、3選手とも優勝しました。 また、大会後の強化委員会にて「世界ジュニア柔道選手権大会」【10月22日(水)~26日(日)/アメリカ・フォートローダーデール】の選考が行われ、3選手ともに日本代表に選ばれました。

2014年8月

  1. 26日



    近藤亜美選手(左から2番目)
    写真:アフロスポーツ

    8月25日(月)にロシア・チェリャビンスクで「2014チェリャビンスク世界柔道選手権大会」が開催され、当社女子柔道部から近藤亜美選手(48㎏級)が日本代表として出場し、金メダルを獲得しました。
    近藤亜美選手(IJFランキング18位)は、初戦(2回戦)をシャヒン選手(トルコ/同26位)に崩上四方固で一本勝すると、3回戦では昨年の世界チャンピオンのムンフバット選手(モンゴル/同1位)に開始40秒、払巻込で有効をとり、優勢勝しました。
    続く準々決勝では、地元ロシアのクズネツォワ選手(同11位)に崩上四方固と縦四方固の合技で一本勝、準決勝でも、ラボルデ選手(キューバ/同5位)に得意の払腰と袈裟固で一本勝しました。
    迎えた決勝戦では北京オリンピック銅メダリストのパレト選手(アルゼンチン/同12位)に対して、積極的に攻め続け、指導2により優勢勝し、初出場で金メダルを獲得しました。 10代での金メダル獲得は、日本女子柔道史上3人目の快挙です。

    • IJF(国際柔道連盟)ランキングは大会出場時点です。
  2. 26日

    8月23日(土)~24日(日)に兵庫県・ベイコム総合体育館(尼崎市)で「第44回全日本実業柔道個人選手権大会」が開催され、当社女子柔道部より4名の選手が出場し、玉置桃選手(57㎏級)、塩瀬絢子選手(63㎏級)が準優勝しました。

2014年7月

  1. 25日
    「ポーランドジュニア国際大会」で玉置桃選手が優勝、髙山莉加選手が準優勝!

    7月19日(土)~20日(日)ポーランド・ヴロツワフで「ポーランドジュニア国際大会」が開催され、当社女子柔道部より玉置桃選手(57kg級)、髙山莉加選手(78kg級)が日本代表として出場し、玉置桃選手が優勝、髙山莉加選手が準優勝しました。

  2. 18日

    7月12日(土)~13日(日)ロシア・チュメニで「2014グランドスラム・チュメニ」が開催され、当社女子柔道部より5選手が日本代表として出場し、中村美里選手(52kg級)、阿部香菜選手(63kg級)が優勝、山岸絵美選手(48kg級)が準優勝し、新井千鶴選手(70kg級)が3位、稲森奈見選手(78kg超級)が7位に入賞しました。

2014年6月

  1. 30日
    「2014グランプリ・ブダペスト」で近藤亜美選手が3位入賞

    6月21日(土)ハンガリー・ブダペストで「2014グランプリ・ブダペスト」が開催され、当社女子柔道部より近藤亜美選手(48kg級)が日本代表として出場し、3位に入賞しました。

  2. 11日
    「第64回全日本実業柔道団体対抗大会」で女子柔道部が準優勝

    6月7日(土)静岡県・静岡県武道館で「第64回全日本実業柔道団体対抗大会」が開催され、当社女子柔道部が女子1部で準優勝しました。また、3試合に出場し、2勝1分の新井千鶴選手が「優秀選手賞」に選ばれました。

    大会順位
    優勝 コマツ 3勝(個人試合成績:7勝0敗8分)
    準優勝 三井住友海上 1勝2敗(個人試合成績:5勝4敗6分)
    3位 自衛隊体育学校 1勝2敗(個人試合成績:3勝7敗5分)
    4位 JR東日本 1勝2敗(個人試合成績:3勝7敗5分)
    • 準優勝~4位は個人の総勝利数や勝数の内容差により決定
    大会出場選手
    先鋒・次鋒(57kg級以下)
    • 中村美里(52kg級)3戦(1敗2分)
    • 玉置桃(57kg級)3戦(2勝1分)
    中堅・副将(70kg級以下)
    • 阿部香菜(63kg級)2戦(1敗1分)
    • 塩瀬絢子(63kg級)1戦(1敗)
    • 新井千鶴(70kg級)3戦(2勝1分)
    大将(無差別級)
    • 稲森奈見(78kg超級)3戦(1勝1敗1分)
    • この大会の試合は、女子1部4チームによるリーグ戦・5人制の団体戦方式(57kg級以下2名、70kg級以下2名、無差別級1名)です。

2014年4月

  1. 22日
    「第29回皇后盃全日本女子柔道選手権大会」で新井千鶴選手が5位入賞!

    4月20日(日)神奈川県・横浜文化体育館で「第29回皇后盃全日本女子柔道選手権大会」が開催され、当社女子柔道部より新井千鶴選手(70kg級・東京都代表)、吉村静織選手(78kg級・東京都代表)、稲森奈見選手(78kg超級・東京都代表)が地区予選を勝ち抜き出場し、新井千鶴選手が5位に入賞しました。

    大会結果
    新井千鶴選手(70kg級)5位入賞
    初戦(2回戦)を清水真琴選手(愛媛県警察・63kg級)に大外刈と袈裟固の合技で一本勝すると、3回戦では橋本朱未選手(淑徳大学・78kg超級)に大内刈の有効でベスト8に進出しました。準々決勝では、昨年の世界選手権3位の田知本愛選手(ALSOK・78kg超級)との対戦となり、積極的に攻めましたが、指導3-1の僅差で敗退し、5位入賞となりました。
    吉村静織選手(78kg級)2回戦敗退
    初戦は山崎裕子選手(九州旅客鉄道・78kg級)に大外刈の有効で優勢勝しましたが、2回戦では本大会優勝者の山部佳苗選手(ミキハウス・78kg超級)との対戦となり、指導4を与えられ、反則負しました
    稲森奈見選手(78kg超級)3回戦敗退
    初戦(2回戦)を梅木真美選手(環太平洋大学・78kg級)に指導2で勝利しましたが、3回戦で市橋寿々華選手(大阪府警察・78kg超級)に合技で一本負しました。
  2. 8日

    4月5日(土)~6日(日)福岡県・福岡国際センターで「全日本選抜柔道体重別選手権大会」が開催され、当社女子柔道部より7名の選手が出場しました。
    本大会は各階級上位8名のみが出場できる国内最高峰の大会で、近藤亜美選手(48kg級)が優勝、山岸絵美選手(48kg級)、中村美里選手(52kg級)が準優勝し、阿部香菜選手(63kg級)、新井千鶴選手(70kg級)、吉村静織選手(78kg級)、稲森奈見選手(78kg超級)が健闘しました。
    また、大会後に全日本柔道連盟強化委員会にて世界柔道選手権の代表選手選考が行われ、近藤選手が日本代表に決定しました。