前庭広場

駿河台新館周辺では、新しい技術を用いた様々な形態の緑化に取り組んでいます。ECOM駿河台の庇部分にはプランターを配置して、ツル植物(テイカカズラ)による緑化を行っています(緑化庇)。これにより、建物の日射遮蔽と植物の蒸散効果による外部からの熱負荷の軽減を図っています。

緑化庇

木や石そのもののシンプルな形状や色合いを活かすことで、自然素材の心地よさを五感で感じられるスペースです。

  • 石材:1階および2階の壁には、粘板岩という種類の石材を使用し、インテリアのアクセントとなっています。場所や堆積年数によって、色や風合いが異なるのが特徴です。
  • 廊下、階段、室内の壁:奈良県吉野産のヒノキで、木が自然な状態で呼吸できるよう、塗料は最小限に抑え、米ぬかを原料とした塗料でコーティングしています。廊下・階段では厚みのある角材としての質感をアピールし、またライティングによる陰影を出すために、斜めの掘り込みをランダムに入れています。

家具の素材

机には、高知県四万十川の中流域に位置する「結の森」のヒノキ間伐材(FSC認証材※1)を使用しています。

  • ※1FSCの森林管理認証は、生態的、経済的、社会的側面などを踏まえた適正な森林管理を行っている森林に与えられます。

展示パネル

三井住友海上が行う地球環境保護活動や社会貢献活動をご紹介しています。

  • 駿河台での緑化の取組み
  • インドネシア熱帯林再生プロジェクト
  • 生物多様性に配慮した田んぼを復活させる取組み(東日本大震災復興支援)
  • MS&ADラムサールサポーターズ(ラムサール条約登録湿地の保全活動)
  • 全国各地の部支店が行う地域貢献活動

など