わたしたちがしっかり守っていきたいもの。それは、世界中のお客さまの安心と安全です。
日本企業の海外進出・グローバリゼーションがますます進み、海外拠点の重要性が高まっています。それに伴い、企業を取り巻くリスクも一層と複雑化しています。三井住友海上では、長年にわたる海外事業の経験を活かし、真にお客さまの立場に立ち、多様なリスクに対応する商品・サービスおよびアドバイスを世界各地でご提供すべく、各国・地域でさまざまな活動を行っています。

成長著しいアジアへの挑戦

成長するアジア地域だからこそ、リスクに備えることが大切です。三井住友海上は、アジア地域に早くから進出し、いまでは外資系損保トップクラスの規模と事業基盤を誇っています。
今も広がりを続けるアジア拠点のネットワークを活かし、スピーディー・高品質なサービスを海外進出企業のお客さまにご提供していきます。

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英国大手保険グループ Amlin買収

当社は、2016年2月に、グローバルに保険事業を展開する英国の大手保険グループAmlin plcを買収し、完全子会社化しました。(商号も「MS Amlin plc」に変更)
同社は、ロイズ市場において収入保険料規模第2位の大手シンジケートを有するほか、再保険事業においても大きな規模と収益を誇り、グローバルに存在感を発揮する保険のトップブランドの一つです。
同社が持つ高度な保険引受のノウハウと商品開発力を、当社のASEANや米国のネットワークで展開するなど、両社の強みを生かしグローバルにシナジー効果を発揮することで、これまで以上に高品質な商品・サービスをお客さまに提供してまいります。

中小企業の海外進出をサポート

海外進出や海外取引を行う中堅・中小企業を支援すべく、企業が輸出する生産物、出張者・駐在員および輸送貨物・輸出取引に関わるリスクを補償する「グローバルビジネス総合補償プラン」を発売しました。
当社はアジアを中心に世界42カ国・地域にネットワークを有していますが、商品の開発にあたり、このネットワークを通して得た多数のノウハウを活かして、海外で事業展開する中堅・中小企業の挑戦を支えています。

グローバル人財の育成

各国・地域に根ざし、それぞれの市場で現地の企業や生活者のニーズに応える事業活動を行っています。これらのグローバル展開を支えるのが人財であり、その育成に力をいれています。研修制度やプログラムも多彩に用意していますが、中でもユニークなのが、海外の現地法人で働く外国人社員を日本で受け入れる「セコンドメント・プログラム」です。日本に出向し本社の社員と一緒に業務を行いながら職務スキルの向上、企業文化の理解とロイヤルティの醸成、さらには国内社員のグローバル意識の向上を図るなど、双方向のグローバル人財育成を積極的に進めています。