沿革・歴史
三井住友海上火災保険株式会社の沿革
三井住友海上火災保険(株)は、2001年10月に、三井海上火災保険(株)と住友海上火災保険(株)の合併により誕生しました。
現在は、中期経営計画「ニューチャレンジ10」」の実行に向け、お客さまから得た信頼を成長につなげ、お客さまの期待を上回る「感動品質」を継続的に追求し、企業品質を競争力とすべく取り組んでいます。

年表
| 2001年(平成13年) | 10月 | 三井住友海上火災保険株式会社設立 |
|---|---|---|
| 三井住友海上きらめき生命保険株式会社設立 | ||
| 11月 | 三井・住友金融4社による全面提携実施(当社・三井生命・住友生命・三井住友銀行) | |
| 2002年(平成14年) | 1月 | 米国持株会社(Mitsui Sumitomo Insurance Group Holdings(USA),Inc.)設立 |
| 2月 | フィリピン合弁会社(BPI/MS Insurance Corporation)設立 | |
| 4月 | 資産評価会社(アメリカン・アプレーザル・ジャパン株式会社)設立 | |
| 9月 | 韓国支店(ソウル)開設(日系損保初) | |
| 10月 | 変額年金生保会社 三井住友海上シティインシュアランス生命保険株式会社営業開始 | |
| 12月 | 三井住友アセットマネジメント株式会社設立(三井・住友金融4社合弁による資産運用会社) | |
| 2003年(平成15年) | 4月 | インド合弁会社(Cholamandalam-MS General Insurance Company Limited)設立 |
| 9月 | 企業再生ビジネスに参入(三井住友銀行・大和証券SMBCPIと共同) | |
| 2004年(平成16年) | 2月 | 中国ローカル市場に参入(ローカル物件の引受業務認可取得) |
| 3月 | タイのバンコクライフ社に出資、アジアにおける初の生保事業進出 | |
| 4月 | カンボジアのアジア・インシュアランス社に出資、アセアン地域における営業網が完成 | |
| 5月 | 東海東京証券と業務・資本提携を実施 | |
| 9月 | 英国のアヴィヴァ社のアジア損保事業を買収 | |
| 2005年(平成17年) | 4月 | 台湾の明台社を買収 |
| 10月 | 三井住友海上シティ生命、合弁相手の変更により「三井住友海上メットライフ生命保険株式会社」に社名変更 | |
| 2007年(平成19年) | 3月 | 三井ダイレクト損害保険株式会社を子会社化 |
| 2008年(平成20年) | 4月 | 三井住友海上グループホールディングス株式会社設立 |
| 7月 | 三井住友海上グループホールディングス株式会社が、三井住友海上きらめき生命保険株式会社、三井住友海上メットライフ生命保険株式会社、三井ダイレクト損害保険株式会社の3社を直接出資子会社化 |