活動レポート

  • 大会結果
  • 2016年09月18日

「第53回東日本実業柔道団体対抗大会」で当社柔道部が優勝!

優勝した女子柔道部

9月18日(日)、東京都・講道館で「第53回東日本実業柔道団体対抗大会」が開催され、当社女子柔道部が出場し、優勝しました。
この大会は、女子6チームが2つのブロック(A・B)に分かれ予選リーグ(団体3人制:先鋒57kg以下、中堅70kg以下、大将無差別)を行い、それぞれのブロック1位チームが決勝戦を行う方式にて実施されました。

選手コメント

先鋒 玉置桃選手

当日は、たくさんのご声援ありがとうございました。
私は、今回で4回目の出場となりました。
1試合目、2試合目は、自分より小さく下の階級だったので、寝技を使って勝とうと思っていました。それを、うまく極めることが出来てよかったです。決勝戦は、昨年と同じJR東日本との対戦で、昨年のリベンジとしてなんとしてでも勝ちたいと思っていました。一本勝ちすることは出来ませんでしたが、勝って次の人に繋げられてよかったです。
結果は、2年ぶりに優勝することが出来て嬉しかったです。また、この大会でも連覇が出来るように、努力していこうと思います。ありがとうございました。

中堅 新井千鶴選手

応援ありがとうございました。
私は中堅で出場しました。
去年は優勝できていない大会だったので、今回優勝することができてよかったです。
全日本実業団個人戦で不甲斐ない試合だったので、この大会でそのモヤモヤした気持ちを払拭したい思いで臨みました。
予選リーグは納得のいくものにはならず、このままでは出させてもらった意味がないと思い、決勝は気合いを入れ直し戦いました。結果は引き分けでしたが、久々に前にガツガツ攻める自分らしい柔道ができたこと、感覚が少し戻せた事を自信に変えたいと思います。
多くをできるようにし過ぎず、一つやることを決めて戦ったら落ちついて試合ができたので、試合時はそのような気持ちでいることが大事だと感じました。
11月の講道館杯ではもうひとつ成長した戦いができるように練習していきます。

大将 髙山莉加選手

今年も昨年と同じく大将で出場しました。
昨年は決勝で負けてしまいとても悔しい思いをしたので、今年は優勝できてよかったです。
団体戦でしたが、個人戦だと思い勝ちに行こうと考えていました。寝技のチャンスを逃がしてしまったり、相手の技を不十分な姿勢で受けてしまい投げられそうになったりと反省点がたくさん見つかりました。
次は講道館杯なので、今できることをしっかりやって、次につながる柔道ができるようにしたいです。

大会結果詳細

大会順位

優勝 当社 (予選リーグB・1位)
準優勝 JR東日本 (予選リーグA・1位)
3位 日光警備 (予選リーグA・2位)

大会出場選手

玉置桃選手 (57Kg級) 3戦:3勝 
新井千鶴選手(70kg級) 3戦:2勝1分 
髙山莉加選手(78kg級) 3戦:3勝

〈予選リーグ1回戦〉

三井住友海上  ③-0  ALSOK北関東

玉置選手  ○一本(腕挫十字固)  佐藤選手(ALSOK北関東)
新井選手  ○一本(送足払)    藤本選手(ALSOK北関東)
髙山選手  ○一本(縦四方固)   井野選手(ALSOK北関東)  

〈予選リーグ2回戦〉

三井住友海上  ③-0  VILLAGE

玉置選手  ○一本(横四方固)    橘園選手(VILLAGE)
新井選手  ○反則(指導4)      安田選手(VILLAGE)
髙山選手  ○合技(内股・袈裟固)  窪田選手(VILLAGE)   

〈決勝〉

三井住友海上  ②-0  JR東日本

玉置選手  ○優勢(技あり:小内巻込)   柳楽選手(JR東日本)
新井選手   引分             前田選手(JR東日本)
髙山選手  ○優勢(有効:大外刈)     松延選手(JR東日本)