• 2015年10月1日以降始期契約についてのご説明です。

1.現金・小切手・手形などの貨紙幣類・有価証券に生じた損害を補償します。

例えば
  • 火災・爆発による損害
  • 保管中の盗難による損害
  • 輸送中の盗難による損害
  • 輸送用具の衝突・転覆による損害

など

2.輸送中および保管中を切れ目なく補償します。

日本国内での輸送中および保管中を切れ目なく補償。保管期間の設定も不要です。(ただし、保管については保管場所の特定が必要です。)

万一の事故の場合には

1. 支払限度額以内で、実際の損害の額をお支払いします。また、ご契約期間中に何度事故が起きても支払限度額は減額されません。

保管・輸送実態に合わせ、支払限度額を以下の範囲で設定いただきます。

1事故あたりの支払限度額

貨紙幣類 3,000万円以内
貨紙幣類・有価証券合算 5億円以内

2. 即時払をします。

有価証券に事故が発生した場合、公示催告手続(株券の場合は喪失株券の失効手続き)を行っていただいた後、最終的な損害額の確定前に一定額を限度に即時払します。

3. 各種費用も補償します。

  • 拾得者に対する報労金
  • 公示催告・除権決定または喪失株券の失効手続きに関する費用
  • 有価証券の再発行費用

など

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