三井住友海上福祉財団ロゴマーク

研究結果報告書一覧

(順序は代表研究者名の50音順。所属・役職・研究課題は原則として報告書による。)

1 2019年度[交通安全等]助成

No. 研究代表者 研究課題
1 愛媛大学教育学部
講師
井上昌善
地域の安全を担う市民育成を目指す教育プログラムの開発
-「警ら箱」の教材化を事例として-(PDFファイル:268KB)
2 早稲田大学
理工学術院総合研究所
准教授
亀﨑允啓
ドライバー・コンピテンシー・アセスメント・システム(D-CAS)の実現に向けて:ドライバーの状況認識推定システムの開発(PDFファイル:962KB)
3 東海大学
工学部土木工学科
准教授
鈴木美緒
軽度認知障害ドライバーにおける運転時過負荷状態の予測と収束支援方策に関する研究(PDFファイル:396KB)
4 豊田都市交通研究所
主幹研究員
三村泰広
自転車通行空間利用率向上に向けた社会心理学的アプローチの試み(PDFファイル:1.2MB)
5 Tawatchai Charinpanitkul
Professor
Center of Excellence in Particle
Technology and Material Processing,
Department of Chemical
Engineering, Faculty of Engineering,
Chulalongkorn University
Exploration of carbon nanotube-cement composite fabricated for traffic safety application
(交通安全に応用するために作るカーボンナノチューブ-セメント複合物の調査)(PDFファイル:250KB)
6 Natthaporn Hantanong
Suranaree University of Technology
Analysis of risk perception modelling and factors affecting in motorcyclist near misses using Structural Equation Modeling
(構造方程式モデリングを用いたオートバイ運転者のニアミスに影響を及ぼすリスク知覚モデリングと要因の分析)(PDFファイル:402KB)
7 Pattaramon Jongpradist
Associate Professor
Department of Mechanical
Engineering, Faculty of Engineering,
King Mongkut’s University of
Technology Thonburi
Passive Safety Performance of Electric Heavy Quadricycle (L7e) under Thailand Traffic Conditions
(タイ交通環境下での超小型電気四輪自動車(L7e)の衝突安全性能)(PDFファイル:629KB)
8 Preeyanuch Junkong
Department of Chemistry, Faculty of Science,
Mahidol University
Development of safety tire with enhancement of cut growth and abrasion resistances of natural rubber by controlling strain-induced crystallization
(伸張結晶化の制御により天然ゴムの耐き裂進展性と耐摩耗性が強化された安全タイヤの開発)(PDFファイル:559KB)
9 Yu-Kai Huang
Associate Professor
Bachelor Degree Program in Ocean Tourism Management,
National Taiwan Ocean University
Human-Machine Cooperation and Conflict: the relationship between safety consciousness and behavior intention of self-driving for seniors from a non-linear relationship perspective
(人とマシンとの協働と衝突:非線形関係の観点から高齢者の安全運転意識と自動運転行為との関連性)(PDFファイル:999KB)

2 2018年度[交通安全等]助成

No. 研究代表者 研究課題
1 日本保健医療大学
理学療法学科
助手
浅見正人
認知機能低下がハンドル形電動車椅子の運転技能に与える影響の解明(PDFファイル:694KB)

3 2019年度[高齢者福祉]助成

No. 研究代表者 研究課題
1 北海道医療大学
看護福祉学部 看護学科
准教授
明野伸次
エコーを活用した在宅高齢者の便秘ケア
eラーニングプログラムの開発と検証(PDFファイル:553KB)
2 東京都健康長寿医療センター研究所
研究副部長
上住聡芳
間質細胞の臓器特異性から探るフレイルのメカニズム(PDFファイル:378KB)
3 東京医科大学
組織・神経解剖学分野
准教授
大山恭司
海馬-髄膜境界域における細胞老化、老化細胞除去メカニズムの解明(PDFファイル:175KB)
4 国立病院機構京都医療センター
臨床研究センター
室長
日下部
骨粗鬆症・サルコペニア外来におけるサルコペニアの有病率とその治療法の確立 ―筋・骨連関の解明―(PDFファイル:537KB)
5 大阪大学大学院
医学系研究科
寄附講座講師
今野雅允
解糖系酵素のスプライシングファクターを標的とした新規アルツハイマー型認知症治療薬の開発(PDFファイル:1.6MB)
6 兵庫医科大学
内科学総合診療科
主任教授
新村
フレイルおよびサルコペニアのバイオマーカーとしての血清miRNA 測定有用性の検証(PDFファイル:302KB)
7 富山県立大学
工学部
講師
塚越拓哉
浴槽内で使用できるバイタルセンサの開発(PDFファイル:1.8MB)
8 駒沢女子大学
看護学部
講師
戸村ひかり
退院支援看護師の役割に応じた実践能力の開発
-全国調査の実施と教育プログラムの開発-(PDFファイル:544KB)
9 広島大学大学院
医系科学研究科
整形外科学
助教
中前稔生
高齢者の腰痛発症メカニズムの解明
-腰椎椎体終板周囲の骨髄浮腫の解析-(PDFファイル:313KB)
10 千葉大学
医学部整形外科
医員
乗本将輝
拡散テンソルADCmapを用いた腰部脊柱管狭窄症の定量評価法の確立(PDFファイル:482KB)
11 岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科
腎・免疫・内分泌代謝内科学
助教
松本佳則
酵素活性に着目した骨粗鬆症の発症メカニズム解明と治療法開発(PDFファイル:283KB)
12 九州大学
キャンパスライフ・健康支援センター
教授
丸山
独居や寝たきり高齢者のための非接触・無拘束・着衣下での見守りシステムの高性能化と実証研究(PDFファイル:573KB)
13 東京慈恵会医科大学
救急医学講座
講師
万代康弘
心肺蘇生を希望しない高齢者の救急搬送の実態(PDFファイル:176KB)
14 東北大学
加齢医学研究所
山家智之
「お年寄りの気持ちを理解する」世界で初めての医療・看護・福祉共通プラットフォーム(PDFファイル:437KB)

4 2018年度[高齢者福祉]助成

No. 研究代表者 研究課題
1 帝京大学
医学部生理学講座
講師
磯尾紀子
アルツハイマー病におけるエクソソームの輸送機構の解明
-治療への応用とバイオマーカー探索(PDFファイル:6.5MB)
2 札幌医科大学附属産学・地域連携センター
特任准教授
板垣史郎
病室不快臭の科学分析に基づく入院高齢者の生活環境改善に関する基礎研究(PDFファイル:672KB)
3 東京医科大学
組織・神経解剖学分野
講師
篠原広志
アルツハイマー型認知症治療法開発を目指したゲノム編集による海馬ニューロン新生(PDFファイル:407KB)
4 東京都健康長寿医療センター研究所
福祉と生活ケア研究チーム
島田千穂
要介護状態を起点とした高齢者の機能変化の可視化と臨床的将来予測の職種間比較(PDFファイル:943KB)
5 奈良県立医科大学
疫学・予防医学講座
助教
山上優紀
身体活動リズムとサルコペニア・フレイルの関連(PDFファイル:593KB)
6 Wong Seng Mun
Singapore General Hospital
Developing an automatic beverage thickening device for elderly with swallowing impairment
(嚥下障害の高齢者のための自動飲料濃縮装置の開発)(PDFファイル:172KB)