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財団紹介

設立年月日
1975年9月1日
設立経緯
当財団は、住友海上火災保険株式会社が1973年に創業80年を迎えたことを記念して、翌年任意団体「住友海上福祉会」として発足しました。そして1975年9月に総理府(現在は内閣府)から許可を得て、正式に「財団法人住友海上福祉財団」として事業を開始しました。
その後2001年10月、設立母体の住友海上火災保険株式会社が三井海上火災保険株式会社と合併したことにともない、「財団法人三井住友海上福祉財団」に改称しました。
また、2009年12月、公益財団法人に移行したことにともない、名称を「公益財団法人三井住友海上福祉財団」に改めました。
当財団の「定款」はこちらをご覧下さい。(PDFファイル:155KB)
基本財産
14億5,025万円(2018年3月31日現在)
助成事業の変遷

設立の当初は、損害保険に関係の深いたとえば交通事故で遺された遺児や防災活動で殉職された消防士の遺族などへの援護活動が中心でした。

1980年代に入ってからは、交通安全運動の普及やその啓発活動への助成、それに病院への救急医療機器などの施設助成にも力を注いでまいりました。

そして、1991年からは財団創立15周年を期に、わが国が高齢化社会を迎えたのに対応して新たに高齢者福祉分野への助成も事業目的に加え、さらにそれまでの援護や施設助成を中心とした活動から研究助成中心に重心を移すなど、時代の変化にともないその事業領域を広げてまいりました。

今では、交通安全等と高齢者福祉の両分野において、研究助成、施設助成、著作・論文表彰などその事業領域は多岐にわたっております。分野別にみますと[高齢者福祉]が全体の7割、事業別でみますとその9割が「研究助成」で占められております。

このような実績に基づき、1995年からは税法上の特定公益増進法人として認められました。

そして2009年12月には、公益認定を受けて公益財団法人に移行しました。

設立以来の総助成件数は、2,027件、総助成金額は23億42百万円となっております。

2017年度の助成先一覧はこちらの「事業報告書」の別紙をご覧下さい(PDFファイル:635KB)

設立以来の年度別、分野別、事業別の助成件数および助成金額の推移と内訳は、こちらの「助成実績の推移(1975年度〜2017年度)」をご覧下さい。 (PDFファイル)

助成の対象と時期

交通事故または各種災害(以下「交通安全等」と呼ぶ)と高齢者福祉の二部門で、下記の助成事業を行います。

2018年度についての詳細はこちら>> 平成30年度事業計画書(PDFファイル)

(1)交通安全等分野の助成対象

@研究助成
交通事故等の防止、被害軽減及び医療に関する研究詳細はこちら
A著作・論文表彰「三井住友海上福祉財団賞」
交通事故等の防止、被害軽減及び医療にかかわる研究、普及啓発に関する優れた著作・論文の表彰詳細はこちら
B普及・啓発助成
交通事故等の防止、被害軽減及び医療に関する普及・啓発活動
C施設・事業助成
交通事故等の防止、被害軽減及び医療に関する施設及び事業

(2)高齢者福祉分野の助成対象

@研究助成
高齢者の福祉に関する研究詳細はこちら
A著作・論文表彰「三井住友海上福祉財団賞」
高齢者の福祉にかかわる研究・普及啓発に関する優れた著作・論文の表彰詳細はこちら
B普及・啓発助成
高齢者の福祉に関する普及・啓発活動
C施設・事業助成
高齢者の福祉に関する施設及び事業
(3)助成の時期
助成は、年3回(6月、10月、3月)開催する定例理事会で採否を決定したあとに行います。
住所・電話等

〒101-8011東京都千代田区神田駿河台3−9

公益財団法人三井住友海上福祉財団

電話:03-3259-1609

FAX:03-3259-9507