MS&ADグループ全社員がともに活動できる環境取組

2010年、MS&ADインシュアランス グループの誕生を機に、MS&ADグループ社員がともに活動できる環境取組として、ラムサール湿地等水辺の保全活動を開始しました。
当時、「生物多様性」を保全する場所としては、里山や森だけでなく、水辺や湿地も同じように重要な場所であることに着目しました。
保険は海上交易を起源に持つ商品であり、また既に多くの社員が、地域貢献活動で海岸や河川の清掃活動を行っていました。私たちと水辺とのつながりを改めて見つめ、水辺や湿地を守る国際的なラムサール条約の湿地等の保全活動を行うこととしました。

子どもたちへの環境教育プログラム・出張授業の実施

現在、全国10ヵ所で活動しているほか、各支店の社員も近隣の水辺で活動し、全国各地でMS&ADグループ社員とその家族が水辺の生物多様性保全活動に取り組んでいます。

2013年度からは、子どもたちにも活動の輪を広げようと、環境教育プログラムを作成し、出張授業を実施しています。環境教育プログラムは、専用ホームページより無料でダウンロードが可能です。

ラムサール湿地等、水辺の保全活動について

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