• 2020年4月13日

当社子会社における新型コロナウイルス感染者発生に伴う対応について


 当社子会社の三井住友海上ケアネット株式会社の本社(東京都世田谷区)に勤務する社員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが4月12日夜に判明致しました。
 同社では、介護付有料老人ホーム事業をはじめ、居宅介護支援事業、訪問介護事業などの介護事業を行っておりますが、当該社員の勤務する職場(本社事務部門)は介護施設とは分離されており、ご入居者および介護サービスご利用者と直接接する業務には従事しておりません。
 本件を受け、感染の拡大を防止するため、当該社員が勤務する職場において、本日時点で以下の対応を取っております。また、所管保健所等と連携し、適宜必要な対応を行ってまいります。

・拠点内(執務スペース、ミーティングルーム、トイレ等)ほかの消毒作業
・当該社員の行動履歴及び濃厚接触者の調査
・当該社員及び濃厚接触を疑われる社員に対する在宅指示、日次の健康状態確認

 現在、当社およびグループ会社では、時差通勤や在宅勤務の推進、出社前の検温を始めとする感染防止行動の徹底、不特定多数が集まる会議や国内外の出張の制限等、感染の拡大防止に向けてさまざまな取組を進めています。また、政府の緊急事態宣言発令を受け、該当地域では4月8日から5月6日までの間、出社する社員の人数を必要最小限に抑えて業務を継続しています。
 今後も、社内外への感染拡大の抑止と、お客さまおよび従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

以上