活動レポート

  • 大会結果
  • 2022年11月26日

「ワールドトライアスロン世界選手権・アブダビ」に古谷選手と小田倉選手が出場

11月26日(土)、アラブ首長国連邦・アブダビで「ワールドトライアスロン世界選手権・アブダビ」が開催され、当社トライアスロン部から古谷 純平選手、小田倉 真選手が出場しました。

大会結果詳細

48位 古谷 純平 1時間49分45秒
58位 小田倉 真 1時間54分53秒

※本大会は、スイム1.5km、バイク40km、ラン10.1kmのスタンダード・ディスタンス(51.6km)で開催されました。

  • 古谷選手(右)
  • 小田倉選手

選手コメント

古谷 純平選手

皆さま、いつも温かいご支援ご声援をありがとうございます。
シーズン最終戦となった今大会は自分のやりたいレースが全くできず、48位と大変悔しい結果となりました。
今シーズンは体調不良に泣かされ、なかなか思うような結果が残せませんでしたが、苦しみながらも継続して努力してきたことや経験は、来シーズンに必ずつながると信じています。
一度心身ともにリフレッシュして、パリへの選考が本格化してくる来シーズンに向けてスタートします。
今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました!引き続き来シーズンもよろしくお願いします!

小田倉 真選手

皆さま、いつも温かいご支援とご声援ありがとうございます。
今大会は2022年シーズン最後の大会かつワールドトライアスロンシリーズ最終戦ということもあり、コンディションとパフォーマンスをしっかり調整してできる限りの準備をして臨みました。
しかし、現地の過酷な気候に加えてレース展開も厳しく、レース中の水分補給がうまくできずに中盤で脱水症状が出てしまい、完走するのでやっとの状態となってしまいました。
しっかり自分で決めたことを取り組んできた中で、成果を出せなかったことの悔しさと同時に、世界選手権の舞台で戦う厳しさを改めて痛感した大会でした。
来シーズンに向けて、何を克服しなくてはならないのか、どうしたら克服できるのかをこのシーズンオフ期間中に考えて明確にし、次のシーズンではしっかり狙った大会で成果を出せるように準備したいと思います。
引き続き、温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。