佐藤みずほ選手

今大会は優勝し、3連覇を達成することができました。
4月に行われた大会では決勝戦で負けてしまい、情けない気持ちと応援をしていただいた皆さまに申し訳なく思っていました。今回も多くの方に応援に来ていただき、大会前にたくさんの激励の言葉をかけていただきました。金メダルを獲得することができてほっとした気持ちです。
今後の大会で勝つことが重要なので、引き続き優勝できるように日々精進します。たくさんの応援ありがとうございました。
酒井美奈選手

今大会、一回戦は優勢勝、二回戦で優勢負をしてしまい、入賞できませんでした。当日は前に出て攻める柔道をすることだけを考えていました。アップ時の動きも良く、組んだら先に技を出していこうと思っていました。一回戦の相手は、力の差はあまりなく、しっかりと持って技に入れば投げ切ることができると思いました。しかし、技の極めが甘く、ポイントにつなげることができずに、延長戦までもつれ込んでしまいました。技の受けも、足を上げて受けてしまっていて、普段の練習が活かせていませんでした。乱取りや反復練習でしっかりと極め切る力をつけ、投げ切る技を作らなければ通用しないと実感しました。二回戦の相手は、動きが早く力強い相手で持っても切られてしまい、すぐ相手の組手になってしまいました。組手を切られていては自分の技にも入ることができないので、しっかり組んで投げるパワーをつけます。
まずは怪我をしない体をしっかり作り、全日本ジュニアにつなげるためにも、7月の東京都ジュニアでは必ず優勝したいと思います。