活動レポート

  • 大会結果
  • 2019年04月07日

「全日本選抜柔道体重別選手権大会」で玉置桃選手、鍋倉那美選手が準優勝!

応援団の皆さん

4月6日(土)~7日(日)に福岡国際センターで開催された「全日本選抜柔道体重別選手権大会」に当社女子柔道部から10名の選手が出場し、玉置桃選手(57㎏級)、鍋倉那美選手(63㎏級)が準優勝しました。
大会終了後には、8月に東京・日本武道館で開催される「2019東京世界柔道選手権大会」の日本代表選手選考が実施され、当社から新井千鶴選手(70kg級)が選出されました。(4大会連続4度目)

選手コメント

玉置桃選手

大会両日とも、たくさんのご声援、サポートをありがとうございました。
今大会は、心も体も良い感じに仕上がっていたので、自信を持って畳に立つことができましたが、今回もあと一つ、あと少しのところでチャンスをものにできず歯がゆく、悔しい気持ちでいっぱいです。私にまだ少しの望みや希望がある限り、最後の最後まで諦めず前だけ見て進み続けようと思います。
皆さんのたくさんの応援や期待が、私の活力になっています。今後とも、ご声援、サポートのほどよろしくお願いいたします。

鍋倉那美選手

いつもご支援ご声援を有難うございます。
今回の選抜体重別では、優勝をして日本一になる事を目標に毎日過ごしてきました。試合が終わり結果が出て、まだまだ自分が甘かったと感じました。腐らずに、この悔しさを必ず晴らします。目標を達成するために、今まで以上に柔道と向き合い心身共に強くなります。
今回の試合に向け、大会前から皆様に応援して頂きました。そして試合当日には、現地でも大きな声援を送って頂き有難うございました。次は、優勝する姿をお見せできるように日々の生活を送りたいと思います。

坂上綾選手

応援ありがとうございました。
たくさん応援や試合までのサポートをしていただいた中、何もできずに終わってしまい情けない思いでいっぱいです。自分の考え方や日頃の行動が甘かったと思います。
悔しい思いを繰り返さないように全てを掛けて練習していきます。

前田千島選手

年度初めのお忙しい中、たくさんの温かい応援ありがとうございました。
今大会は自分の立ち位置を上げていくためにも、勝つべき大会でした。準決勝が勝負でしたが、指導を受けて焦って雑になったところを返されて抑えられ完敗でした。技よりも、しぶとさや気持ちの面で負けていたと思います。代表や代表候補を倒していかなければ自分の出番はなくなっていくので、危機感と信念を持ちながら我慢強く努力して結果に結びつけたいと思います。

舟久保遥香選手

いつもたくさんのご声援ありがとうございます。
今大会は闘争心をテーマに優勝を目指して大会に臨みました。しかし、結果は3位とやってきたことを出しきることができませんでした。心技体、全ての部分で課題はたくさんあり、もっと成長できると思います。これから成長できるかは自分次第だと思うので、日々自分に厳しく戦っていきたいと思います。
今後とも、応援よろしくお願いいたします。

稲森奈見選手

両日ともに大きなご声援ありがとうございました。
優勝を目指して臨みましたが、準決勝で敗れてしまい、結果を出せず悔しい気持ちでいっぱいです。今回は、組手を持ち変えた後に道衣を持てていなかったことが負けた原因につながったと感じています。一瞬の隙によってその後の結果は大きく変わってしまうので、組手を見直しつつ気持ちを切り替えて、皇后盃に向けて準備をしていきます。

近藤亜美選手

今大会で優勝し、”再び世界へ”と意気込んで試合に臨みましたが、結果は初戦敗退に終わってしまいました。畳に居た時間はわずか6分、応援してくださった皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後は、与えられた試合に向けてコツコツと頑張ろうと思います。
連日の大応援、本当にありがとうございました。

髙山莉加選手

いつも熱い応援ありがとうございます。
今回は「全力」をテーマに自分の力を出し切って戦おうと思っていました。初戦はどんな勝ち方でもいいので勝つことだけを考えて畳に向かいました。結果は初戦敗退と、本当に悔しい結果で終わりました。前に行く自分の柔道で勝負をしましたが、力不足でした。反省する所はたくさんありますが、気持ちを切り替えて二週間後の皇后盃では見ている人がワクワクするような柔道をしたいと思います。

梅津志悠選手

たくさんの応援ありがとうございました。
今大会は初出場で、まず初戦突破を目指して戦いました。開始早々、相手の柔道衣を持つ前に潰されて抑え込まれ、呆気なく終わりました。この大会で勝つことの難しさを痛感しました。
今回の悔しさを忘れず、経験を積んで、勝つために何をすれば良いか自分で考えて行動していきます。

和田梨乃子選手

たくさんのご声援ありがとうございました。
この大会は、一回戦から厳しい戦いになると思っていたので、粘り強く自分から積極的に行こうと戦いました。結果は初戦敗退。延長戦の末、負けてしまいました。自分の持っている力を出し切ることができずに、悔いの残る試合となりました。これからは怪我をしっかり治して、また一から鍛え直していきます。
次の大会では、優勝できるようにがんばります。今後ともご声援のほどよろしくお願いします。

大会結果詳細

女子48kg級

坂上綾選手 3位

1回戦 坂上選手 ○不戦勝     渡名喜選手(パーク24)
準決勝 坂上選手 △一本(大外刈) 山﨑選手(自衛隊体育学校)

近藤亜美選手 1回戦敗退

1回戦 近藤選手 △優勢(GS大内刈) 小倉選手(環太平洋大学)

女子52kg級

前田千島選手 3位

1回戦 前田選手 ○一本(腕挫十字固)     古瀬選手(帝京大学)
準決勝 前田選手 △一本(合技 隅返・袈裟固) 角田選手(了徳寺学園)

女子57kg級

玉置桃選手 準優勝

1回戦 玉置選手 ○一本(GS隅落)        石川選手(コマツ)
準決勝 玉置選手 ○一本(GS反則)        舟久保選手(当社)
決勝  玉置選手 △一本(合技 袖釣込腰・大内刈) 芳田選手(コマツ)

舟久保遥香選手 3位

1回戦 舟久保選手 ○一本(GS縦四方固) 竹内選手(東海大学)
準決勝 舟久保選手 △一本(GS反則)   玉置選手(当社)

女子63kg級

鍋倉那美選手 準優勝

1回戦 鍋倉選手 ○一本(合技 隅落・引込返) 瀬戸口選手(山梨学院大学)
準決勝 鍋倉選手 ○一本(GS反則)      山本選手(パーク24)
決勝  鍋倉選手 △優勢(隅落)        田代選手(コマツ)

女子78kg級

髙山莉加選手 1回戦敗退

1回戦 髙山選手 △一本(内股) 泉選手(コマツ)

梅津志悠選手 1回戦敗退

1回戦 梅津選手 △一本(崩上四方固) 梅木選手(ALSOK)

和田梨乃子選手 1回戦敗退

1回戦 和田選手 △優勢(GS内股返) 佐藤選手(コマツ)

女子78kg超級

稲森奈見選手 3位

1回戦 稲森選手 ○一本(GS反則) 井上選手(JR東日本)
準決勝 稲森選手 △優勢(足車)   素根選手(環太平洋大学)

  • 準優勝の玉置選手
  • 準優勝の鍋倉選手
  • 果敢に攻める玉置選手
  • 果敢に攻める鍋倉選手

写真:アフロスポーツ