三井住友海上福祉財団 MITSUI SUMITOMO INSURANCE WELFARE FOUNDATION
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2008年度事業計画
基本方針
交通事故等
関係助成事業の内容
高齢者福祉関係
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2008年度
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「三井住友海上
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2008年度事業計画


基本方針 ▲ top

交通事故または各種災害の防止(以下「交通安全等」という)と「高齢者福祉」の二分野において、研究助成を主体に、著作・論文の表彰、普及・啓発助成、施設・事業助成の各助成を行う。


事業規模 ▲ top

60,300千円(内訳:助成金 53,100千円、付帯費7,200千円)の計画とする。
(助成金の内訳)
助成金額53,100千円のうち、19,900千円(37%相当)を「交通安全等」分野に、33,200千円(63%相当)を「高齢者福祉」分野に充てる。
 
  「交通安全等」 「高齢者福祉」 [合計]
研究助成(公募) 13,500 千円 23,400 千円 36,900 千円
研究助成(個別) 1,000   1,000   2,000  
研究助成(海外) 1,500   1,500   3,000  
論文・著作表彰 900   900   1,800  
普及・啓発助成 3,000   400   3,400  
施設・事業助成   6,000   6,000  

19,900   33,200   53,100  


各事業の内容 ▲ top

(1) 研究助成
 
[1] 国内研究助成
(自然科学系中心)
自然科学系の研究助成を主体とし、助成金の70%以上をそれに充てる。
(選考の対象)
「交通安全等」、「高齢者福祉」の両分野とも、研究助成の選考にあたっては、研究が萌芽的であったり研究分野が確立過程にあるがゆえに公的助成など他の援助が得にくい研究、テーマの設定や研究方法に独創性のある研究、よりよい社会を目指すために社会的意義や実用性の高い研究、などに重点をおいた助成を行う。
このため、特に若手(40歳未満)研究者の研究助成を重点的に行う。
また、限られた資源の中からなるべく多くの研究者へ助成を行うために、研究期間は原則1年とし、また同一研究者への継続助成は長期にわたらないよう制限を加える。
(募集方法)
〈公募〉
公募による募集にあたっては、応募要項を当財団ホームページに掲載するほか、研究機関、大学、団体等に募集案内を配布するなどPRに努め、広い範囲からの数多くの研究者からの研究助成の希望を募るべく工夫する。
助成にあたっては、選考委員会の選考を経たうえで理事会において決定する。
〈個別募集〉
公募による募集のほか、個別テーマに関する研究助成も行う。
(研究結果の開示)
研究結果は、当財団が発行する「研究結果報告書集」に収録し、当財団のホームページ上でも公開する。
[2] 海外研究助成
対象地域はシンガポールを中心とした東南アジアとし、募集および選考は国内研究助成に準じて行う。
(2) 著作・論文表彰(「三井住友海上福祉財団賞」の授賞)
  自薦、他薦により、「交通安全等」並びに「高齢者福祉」について、現場からの実際的研究にもとづく優れた著作、論文を表彰する。
(3) 普及・啓発助成
  内閣府が主催する各種の交通安全運動への助成を中心に、「交通安全等」と「高齢者福祉」の両分野の普及啓発活動への支援を行う。
(4) 施設・事業助成
  デイサービス利用者送迎用等の介護車両購入費用補助を主体に助成を行う。


(注) 平成20年度収支予算書はこちらをご覧下さい。(PDFファイル:106KB)


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