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| 当財団では「三井住友海上福祉財団賞」を設けて、交通安全等と高齢者福祉の2部門で優れた著作と論文を表彰しています。2009年度における募集を実施します。 |
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テーマ |
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| 交通安全等: |
交通事故又は各種災害の防止、被害軽減、被害者に対する医療、安全教育等。 |
| 高齢者福祉: |
高齢者に関する医療、介護、予防、心理、環境等。 |
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発表時期 |
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2007年4月〜2009年3月の2年間に発表されたもの。 |
| (1) |
件数及び副賞 |
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交通安全等、高齢者福祉の各部門で表彰するが、あらかじめ件数は定めない。
受賞者には副賞として 30万円を贈呈。
(注)実績
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2008年度 |
交通安全等:該当なし |
高齢者福祉:論文1件 |
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2007年度 |
交通安全等:該当なし |
高齢者福祉:論文1件 |
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2006年度 |
交通安全等:該当なし |
高齢者福祉:論文3件 |
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| (2) |
条件 |
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公募。自薦、他薦のいずれでも可とするが、他薦の場合は事前に被推薦者からの了解が得られていること。 |
| (3) |
応募方法と締切 |
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「三井住友海上福祉財団賞 推薦書」7部(正1部、写6部)および当該著作(1部)または論文(7部、コピー可)を2009年6月30日(火)必着でご送付ください。
推薦書用紙はこちらからダウンロードできます。あるいは、当財団に請求いただければ郵送いたします。 |
| (4) |
授賞の決定 |
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財団賞選考委員会の選考を経たうえで、10月または11月開催予定の理事会で決定。理事会決定後、採否の結果を推薦者(自薦の場合は著者)に通知します。
なお、採否の理由についてのご照会には回答いたしかねますのでご了承下さい。 |
| (1) |
交通安全等 |
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| 委員長 |
越 正毅 |
東京大学名誉教授 交通工学 |
| 委員 |
鈴木 春男 |
千葉大学名誉教授 交通社会学 |
| 長江 啓泰 |
日本大学名誉教授 車両工学 |
| 関野 宏明 |
聖マリアンナ医科大学名誉教授 脳神経外科 |
| 太田 博雄 |
東北工業大学教授 交通心理学 |
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| (2) |
高齢者福祉 |
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| 委員長 |
伊藤 久雄 |
東京医科大学顧問・名誉教授 内科学 |
| 委員 |
大内 尉義 |
東京大学大学院教授 加齢医学 |
| 大泉 博子 |
元山口県副知事 ソーシャルサービス |
| 堤 修三 |
大阪大学大学院教授 医療・介護政策 |
| 児玉 桂子 |
日本社会事業大学教授 福祉生活環境学 |
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| 特に若手研究者によるもの、現場からの実際的なもの、あるいは2つの部門で社会への啓発・普及に多大な貢献が期待されるものなど。 |
財団法人 三井住友海上福祉財団 財団賞係
所在地:〒104-8252 東京都中央区新川2−27−2
電 話:03−3297−6423
FAX:03−3297−8643 |
| (1) |
当財団がこの財団賞授賞に関連して取得する個人情報は、応募受付から、選考、採否、決定通知、授賞など授賞選考に関する一連の業務に必要な範囲に限定して利用します。 |
| (2) |
当財団は本件授賞が決定した場合、受賞者(含、所属団体)、副賞賞金等の決定内容に関する情報を一般公開します。 |
| (3) |
上記公開情報につき、第三者への提供停止の請求等を受けた場合には、当財団は、適切かつ速やかに対応します。 |
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