プロが勝ち残り活躍する時代の到来

保険業界は、自由化・規制緩和の大きな流れの中で、損保、生保の垣根を越えた合併・事業統合が相次ぎ、激動の真只中にあります。その中で、損保代理店は過去10年間で31.6万店減少し、生保営業職員も7.9万人減少しています。つまり、お客さまニーズにあったベストな提案ができる保険会社、代理店にお客さまが集中してきており、今後もこの傾向が強まるものと思われます。

  • 損保・生保マーケットのイメージ図
    (※収入保険料ベース、2012年度)
  • 損保代理店・生保営業職員数推移
    (万店・万人)

プロ代理店の魅力

保険業界においては、真にお客さまが求めるサービスを提供できるプロフェッショナルが求められています。つまり、この高齢化社会、さまざまなリスクがあふれた社会において、お客さま満足を実現できる誇り高い仕事なのです。プロ代理店の仕事は、努力が収入に直結し、誠実な仕事が安定した収入につながる、転勤がない、独立した経営者、いわば一国一城の主です。

○商品・保険料の自由化○新規参入者の登場・競争激化→お客さまが、保険会社・代理店を選別→真のプロフェッショナルを社会が求めています!(損害保険の代理店約19.4万店。内、専業代理店約3.1万店。2012年度)