インシュアランス・コンサルタント制度は独立心が旺盛な事業家意識を有している方をサポートする制度ですので、活動の成果を業績報酬(=歩合給相当)としてダイレクトに反映する内容としています。
つまり「誰にも言い訳のできない」、しかし「やり甲斐のある」報酬体系です。
なお、一般企業の社員として固定給を受け取っていた方でも無理なくインシュアランス・コンサルタントの報酬体系を受けいれていただけるように、「補給金(=固定給相当)」を支給することで、転職後の生活をサポートしています。
一方、入社以降独立までの3年間(※)に、入社3ヵ月目・6ヵ月目など合計9回の基準月を設けており、この時点で当社が定める基準(=獲得保険料額、資格取得状況など)に到達できなかった場合や、法令違反があった場合等は退職いただくこととなります。よって、中途半端な決意や思いで挑戦された方には厳しい制度となる可能性があります。

  • 当社所定の基準を満たす場合、最長24ヵ月の在籍延長が可能です。

1年目 2年目 3年目
合計 453万円 615万円 779万円
業績報酬 93万円 393万円 649万円
補給金※ 360万円 222万円 130万円
  • 中途退職等となった場合は、表示の金額とならないケースがあります。
    詳細は三井住友海上社員にご照会ください。
  • その他地域の場合。

説明

1年目 補給金(=固定給相当)を比較的高く設定し、そこに業績報酬(=損害保険と生命保険の手数料相当額(=歩合給相当))が加算されます。
2年目 補給金はてい減しますが、損害保険・生命保険の新規手数料相当額に、損害保険の更新手数料相当額と生命保険の次年度以降手数料相当額(=継続手数料)が追加されます。
3年目 2年目よりもさらに補給金はてい減しますが、損害保険・生命保険の新規・更改・継続手数料相当額の比率が増してくることで、独立への準備が整います。
独立後 インシュアランス・コンサルタントを独立した後は、代理店として、(更改契約がある)損害保険契約を相当数保有していれば安定収入が確保され、初年度手数料が高い生命保険契約からは変動的な収入を得るような収入体系になります。
  • 保険の解約等があった場合には、報酬(または手数料)の戻入が発生する場合があります。
  • 詳細については、エントリー後の面接等でご説明いたします。