私たち日本人は世界共通語である英語を学生の頃に学んでいます。そのため、最低限の日常会話レベルなら話せるという人も多いのではないでしょうか。
今回は、アメリカで使える「覚えておきたい役立つフレーズ」をご紹介します。海外旅行にアメリカを検討している人は、ここで紹介するフレーズを使って海外旅行を満喫しましょう。

道を尋ねる際におすすめのフレーズ

道行く人や現地の人、駅員さんなどに道を尋ねるとほとんどの人が親切に答えてくれます。
もし海外旅行で迷子になってしまっても、そういった現地の人とのコミュニケーションを楽しめるぐらいの前向きな気持ちを持つことが大切です。

以下では、旅行の際に知っておくと便利なおすすめフレーズを紹介します。

今、自分がどこにいるのかわからなくて困っているという人は、「ここはどこ?」という意味をもつ「Where am I?」(ウェア アム アイ?)と尋ねましょう。
日本語をそのまま英語にすると「Where is here?」になりますが、これだと現地の人には伝わらない可能性があるため、ネイティブな表現である「Where am I?」が望ましいといえます。

道に迷ったときは、「Do you know where is ◯◯?」(ドゥ ユゥ ノゥ ウェア イズ ◯◯?)で伝わります。
◯◯には目的地を当てはめます。もし、タイムズ・スクエアへの行き先を尋ねたい場合は、「Do you know where is Times Square?」(ドゥ ユゥ ノゥ ウェア イズ タイムズ・スクエア?)になります。
なお、通行人に声をかける際は、怪しまれないように「すみません」と一声かけることが大切です。その際は「Sorry.」(ソーリー)ではなく、「Excuse me.」(エクスキューズ ミー)を使用しましょう。

レストランやショップで使えるおすすめのフレーズ

海外旅行のうち、最も現地の言葉を使用する場面として、レストランやショップが挙げられます。
店員さんとのスムーズなコミュニケーションが、効率的な食事やショッピングに繋がります。

アメリカのレストランでは多くの場合、席に着くとすぐにドリンクを尋ねられます。
その返答には、飲みたい物に「pleas」(プリーズ)をつければ伝わります。たとえば、ビールが飲みたい場合は、「Beer please.」(ビアー プリーズ)で伝わるのです。
また、料理を注文する際は、「I will have ◯◯.」(アイ ウィル ハブ ◯◯)を使用しましょう。
要するに、ステーキが食べたい場合は、「I will have stake.」(アイ ウィル ハブ ステーキ)と伝えればスムーズに注文できます。

食事を終え、お会計をお願いしたい場合は、「Can I get the bill?」(キャナイ ゲット ザ ビル?)と言えば店員さんに伝わります。
なお、もしも現金ではなくカードで支払いたい場合は、「Do you take card?」と尋ねる必要があります。
なぜなら、レストランやショップによっては現金でしか支払えない場合があるためです。
これは海外旅行先でショッピングをしたり、お土産を購入したりする際にも使えるおすすめフレーズなので、日頃カードを使用する機会が多い人は覚えておくと便利です。

終わりに

私たち日本人が学校で習ってきた英語は、場合によっては現地で通用しないこともあります。そのため、海外旅行をより楽しくするためにも、ネイティブな英語を学び、使いこなすことが大切です。

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