日本の2倍もの国土を持ち、アジアとヨーロッパ2つの大陸にまたがるトルコは、日本から飛行機で約12時間で行くことができます。首都のイスタンブールまでは直行便が運航しています。地域によって気候に異なりはあるものの、トルコには日本と同じく式があります。また、イスタンブールと東京は1年を通じて気候が似ているため、日本人にとって過ごしやすい場所であり、海外旅行先としても人気が高いです。そんなトルコでの旅行を楽しむためにも、トルコで役立つおすすめフレーズを紹介します。

トルコでも挨拶をしよう

トルコで最も多く使用されている言語はトルコ語で、人口の約9割の人がトルコ語を話します。まずは、トルコ語での挨拶の仕方を紹介します。「こんにちは」は、トルコ語で「メルハバ」といいます。また、「おはようございます」は、「ギュナイドゥン」。「こんばんは」は、「イイ アクシャムラル」です。トルコは、客人を手厚くもてなす文化が根付いているため、海外旅行をしている人にも親しく接してくれます。トルコに海外旅行に行った際には、挨拶をしてみることをおすすめします。寛容なトルコの人々は、愛想よく返事をしてくれることでしょう。

トルコで使えるおすすめの基本フレーズ

  1. 買い物

    現地でお土産などの買い物をするときに使える言葉が「ネ タガル?」です。この言葉は「いくらですか?」という意味です。トルコで使用されている通貨は、「トルコリラ」といいます。あまり一般的でない通貨のため、値札を見てもいくらなのかわからないこともあるでしょう。そんなときは「ネ タガル?」と、いって値段を聞いてみましょう。値段が高すぎる場合は、「チョク パハル」といってみるとよいです。

  2. 移動

    慣れない海外旅行先では、電車ではたくタクシーで移動することも多くあります。トルコでタクシーを利用する際には、「○○(目的地)エ カダル ギデル ミスィニズ?」と、いってください。この言葉は「○○(目的地)までお願いします」という意味です。途中に観光スポットを見つけて、降ろしてほしい場合には「イネジェク ヴァル」といってください。これは、「ここで降ります」という意味です。

  3. レストランや食事中

    レストランに入ったときには、まず「メニュ アラビリル ミイム?」といいましょう。これは「メニューをください」という意味です。また、牛肉は「ダナ エティ」、魚は「バルック」です。お酒を飲みたくなったときには、ビールといっても通じないので「ビラ」ということをおすすめします。トルコはワインで有名な地でもありますので、ワインがほしいときには「ビル シャラプ」というとよいでしょう。

終わりに

トルコは、日本と言語や宗教、文化も異なりますし、遠く離れた国でもありますが、気候がよく似ているなど日本と共通しているところもあるため、海外旅行先としてもとても人気の高い国です。かつて、日本でも「トルコアイス」というトルコのアイスクリームが流行ったことがありました。トルコに行けば、本場のトルコアイスを食べることができます。トルコアイスは、トルコでは「ドンドゥルマ」と言われており、露店でも販売されています。日本のものよりも粘り気が強く、面白い食感が味わえます。海外旅行でトルコを訪れた際には、本場のトルコアイスを食べてみることをおすすめします。

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