• 2018年1月1日以降始期契約についてのご説明です。

保険料は、お客さま(運転者)の事故発生状況等、以下のような要素から決定されます。

等級別料率制度

保険金支払対象事故があったら事故の種類により1件につき3等級ダウン ただし、ノーカウント事故は、無事故の場合と同様に取り扱います。1年間無事故なら1等級アップ 1等級 保険料が高い 20等級 保険料が安い

1~20等級および「無事故」「事故有」の区分によって保険料が割引・割増される制度です。
この制度では保険金をお支払いする事故の有無、事故内容、事故件数等により、継続契約の等級および事故有係数適用期間が決定されます。

たとえばこんな事故です。

3等級ダウン事故とは…
相手の方にケガをさせてしまい、対人賠償保険金が支払われる事故
衝突して相手の方の車を壊してしまい、対物賠償保険金が支払われる事故
電柱に衝突して、車両保険金が支払われる事故
1等級ダウン事故とは…
火災や盗難により車両保険金のみ支払われる事故
ノーカウント事故とは…
自分がケガをして、人身傷害保険金のみ支払われる事故

初めてご契約される場合は6等級(S)・事故有係数適用期間「0年」となります。

  • セカンドカー割引の適用条件を満たす場合は、7等級(S)・事故有係数適用期間「0年」となります。

「事故有係数適用期間」とは?

事故有の割増引率を適用する期間(始期日時点における残り年数)をいいます。上限は「6年」です。

継続前のご契約で「3等級ダウン事故」または「1等級ダウン事故」があった場合は、継続契約に事故有の割増引率が適用され、事故のなかった同じ等級の方と比べて保険料が高くなります。事故有の割増引率は、「事故有係数適用期間」の間適用され、「0年」になると無事故の割増引率に戻ります。

前年の発生事故 事故有係数適用期間
3等級ダウン事故 1件 3年
1等級ダウン事故 1件 1年

上記は保険期間が1年の場合の等級別料率制度についてご説明したものです。

新長期保険料分割払特約をセットした『はじめての自動車保険』の場合

「継続契約」を「翌保険年度」に読み替えます。

  • 長期保険料分割払特約をセットした場合については、取扱代理店または当社までお問い合わせください。

記名被保険者年令別料率

運転者年令条件を「26才以上補償」でご契約した場合は、始期日時点の記名被保険者の年令に応じた記名被保険者年令別の料率が適用されます。

型式別料率クラス制度

自家用(普通・小型)乗用車の場合、ご契約のお車の型式ごとの事故発生状況等に基づき決定された料率クラスを保険料に適用する制度(注1)です。料率クラスは、1~9クラスの9段階(注2)で、補償の種類(対人賠償・自損傷害、対物賠償、人身傷害・搭乗者傷害、車両)ごとに決定されます。毎年1月1日に、「型式別料率クラスの見直し」を行います。

  • (注1)ご契約の始期日時点における制度であり、将来変更となる場合があります。
  • (注2)数値が大きいほど保険料が高くなります。

割引制度

保険料が安くなるさまざまな割引をご用意しています。

ノンフリート多数割引

お車を2台以上まとめてご契約いただくと、保険料が割引となります。

2台:
割引3%
3~5台:
割引4%
6台以上:
割引5%
1DAYマイレージ割引
(24時間自動車保険無事故割引)
『1DAY保険』<24時間単位型自動車運転者保険>の既契約回数と事故の有無に応じて、保険料が割引となります。
新車割引

ご契約のお車が自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車で、次の場合に保険料が割引となります。

対象となる補償 割引が適用される場合
対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険 ご契約の始期日が初度登録(初度検査)から25か月以内の場合
車両保険 ご契約の始期日が初度登録(初度検査)から49か月以内の場合
ASV割引 ご契約のお車が自家用(普通・小型)乗用車の場合 ご契約のお車の型式の発売年月が「ご契約の始期日の属する年から3年前の4月以降」で、所定の衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が装着されている場合に保険料が割引となります。
ご契約のお車が自家用軽四輪乗用車の場合 ご契約のお車の型式の発売年月にかかわらず、所定の衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が装着されている場合に保険料が割引となります。
福祉車両割引 ご契約のお車が所定の基準を満たす福祉車両(補助装置が装備された福祉目的車両)の場合に、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険、車両保険などの保険料が3%割引となります。

割引内容の詳細や適用条件等は取扱代理店または当社までお問い合わせください。

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