株式会社パソナ(社長 上田宗央)と三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村裕之)は、日本で初めて、損害保険事業の即戦力人材を育成・投入するための新たな仕組みを構築し、7月よりスタートします。 2001年3月より、損害保険代理店と直接雇用関係にない派遣会社からの派遣スタッフについても、損保業務に従事する際に不可欠の「損害保険募集人試験」が受験可能となり、合格後は損害保険商品を扱う業務に従事することが可能になりました。 本システムは、「損害保険業務未経験者」の募集・教育・資格取得を行ったうえで、即戦力であるスタッフとして派遣するまでを実現する、新しいビジネスモデルの構築です。これにより高度化・複雑化する損害保険分野への安定した人材提供はもとより、損保業務未経験者にとって新しいキャリアアップの道が開かれることになります。 まずは、9月の資格試験取得に向けた募集並びに教育研修を開始します。 |