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ニュースリリース
平成14年4月19日
 
 〜食品偽装問題を教訓に〜
企業の危機管理と社内不正防止のための緊急レポートを発刊
 

 三井住友海上グループの、リスクに関する総合シンクタンク・コンサルティング会社である株式会社インターリスク総研(社長 安田 正)は、昨今の食品偽装事件を題材に、社内不正への対応策をまとめた緊急レポートを発刊しました。レポートでは、企業のリスクマネジメント体制の最新動向を解説すると共に、企業の危機管理と社内不正防止にかかわる具体的対策につき、その予防策と緊急対応策をポイント別に分かりやすく提言しています。

○レポート名
 InterRisk PL Report 3月特集号
  「食品偽造問題 〜リスクマネジメント体制の強化に関する考察〜」

○レポートの内容(A4版・全12P)
  1.食品偽装事件の経緯
  2.企業リスクマネジメント体制強化の動向
    (1)我が国企業における近年の動向
    (2)リスクマネジメントとコンプライアンス
    (3)グループ企業を包含したリスクマネジメント体制
  3.企業における具体的対策
    (1)予防対策
    (2)緊急時対応策

○株式会社インターリスク総研の概要
 三井海上と住友海上の合併に伴い、株式会社インタリスク(旧三井海上グループ)と株式会社住友海上リスク総合研究所(旧住友海上グループ)の2社が合併し、2001年10月1日より「株式会社インターリスク総研」としてスタートしました。
 インターリスク総研は、リスクマネジメント専門の調査研究・コンサルティング会社として、我が国最大級の規模と最高水準のノウハウで、企業の皆様のリスクマネジメント推進をサポートしています。
以 上

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