ニュースリリース
平成13年4月9日
 
住友海上・三井海上 新型自動車保険 「MOST(モスト)」新発売!
 
住友海上火災保険株式会社
三井海上火災保険株式会社

 


 住友海上火災保険株式会社(取締役社長:植村 裕之)と三井海上火災保険株式会社(最高執行責任者:井口 武雄)は、両社の自動車保険を一新し、最も進んだ補償内容・サービスを追求した新しい自動車保険「MOST(モスト)」を開発しました。2001年10月の統合に先立ち、6月1日から両社同一の商品内容・同一のブランドで販売を開始します。

1.「MOST(モスト)」開発のねらい
 住友海上と三井海上は、2001年10月に合併を予定していますが、新会社をいち早くお客さまにご認知いただくとともに、合併の効果を早期に発揮するため、合併に先駆けて主力の自動車保険を共同開発し、統一します。
 開発にあたっては、自動車保険に対するお客さまのニーズが多様化していることを踏まえ、一人ひとりのお客さまに本当に満足していただける自動車保険とは何かを共同で考え、その結果として誕生したのが、「MOST(モスト)・家庭用」と「MOST(モスト)・事業用」です。
 今後、両社では、共同で販売プロモーションを行い、統合新会社の自動車保険の主力商品として、幅広くお客さまへご案内していく予定です。

 ★MOST(モスト)のネーミング★
  統合新会社がすべてのお客さまにお届けする
   ・最上級(MOST)
      かつ           の自動車保険であることを
   ・最も(MOttomo)進んだ    ストレートに表現しています。
    新スタンダード(STandard)

2.商品ラインアップの一新
 両社では、これまでの販売商品(SAP、PAP、BAP、AAP(住友海上)、「そこまでやるCar」(三井海上))をすべて一新します。
 今後は、個人のお客さま向けの「MOST・家庭用」、事業者のお客さま向けの「MOST・事業用」を中心に販売してまいります。

3.新商品の特徴

(1)最先端の補償
 MOSTでは、従来の補償に加え、お客さまのニーズにきめ細かく対応した次のような補償とサービスをご提供いたします(商品内容については、こちらをご覧ください)。

 1.「MOST・家庭用」では、事故にあわれたお客さまの生の声をもとに検討した結果、次の特約を業界で初めて創設いたしました。

 ・「対人事故の重度後遺障害に関する特約」
 事故の相手方が重度後遺障害を被り介護が必要となった場合に、相手方が負担する介護料のうち、相手方の過失部分を補償します。これにより、重大な事故を起こした契約者の精神的な負担の軽減、示談交渉の円滑化といった効果が期待できます。

・「死亡時特別保険金」
 被保険者の方が交通事故で死亡された場合に、ご家族が必要とされる当座の支出を賄うための費用をお支払いします。

2.「MOST・事業用」では、基本補償は事業者向けの汎用的な内容として充実させつつ、企業特有のリスクに対するさまざまな特約をご用意し、おクルマの使い方や事業内容に応じた補償内容をお客さま自身で選んでいただけるようにしました。

(2)わかりやすい商品構成
 補償内容を「相手」「ご自身」「おクルマ」への補償に整理し、これまでお客さまに「わかりにくい」イメージが強かった自動車保険をシンプルなわかりやすい構成としました。

(3)独自料率
 新商品の開発にあたり料率についても全面的な見直しを行い、独自の料率水準といたしました。また、「MOST・家庭用」は、リスク細分型料率とし、使用目的(1.日常・レジャー、2.通勤・通学、3,業務)に応じた保険料とするとともに、ゴールド免許割引を採用しています。

《保険料例:MOST・家庭用の場合》
 日常・レジャー使用、ゴールド免許割引あり、30才以上補償、17等級
 ○自家用普通乗用車(2000ccクラス) 72,200円
 (対人・対物無制限、人身傷害5000万円、傷害給付金1000万円、車両150万円)
 ○自家用軽四輪乗用車       40,300円
 (対人・対物無制限、人身傷害3000万円、傷害給付金1000万円、車両70万円)

4. 広告展開キャンペーンのイメージタレントに「CHAGE&ASKA」を起用
こちらをご覧ください)
 数々のヒット曲を世に送り出し、不動のファン層を持ち、絶えず新境地を生み出す「CHAGE&ASKA」を広告展開キャンペーンに起用し、新曲タイアップにより、MOSTを全国的に広告展開していきます。


トップへ もどる

Copyright (C) 2001 Mitsui Sumitomo Insurance Co.,Ltd. All rights reserved.