ニュースリリース
平成13年2月28日
 
住友海上 環境・社会貢献レポートを発行
 

 住友海上火災保険株式会社(社長:植村 裕之)は、環境問題への取り組み状況および社会貢献活動についてまとめた環境報告書「環境・社会貢献レポート 2001」を発行しました。環境報告書の発行は、今回で3回目となります。

 近年、消費者や企業の環境意識の向上、環境関連法規制の強化、エコカー・エコファンドといった相次ぐエコ商品の開発など、環境問題がますますクローズアップされてきています。
 このような背景のもと、環境報告書の発行は「利害関係者に対する説明責任」という観点から、企業に対して要求されるディスクロージャーの一環と位置づけられるようになってきています。
 また、環境情報の開示は、企業のイメージアップや事業展開にも、今後ますます大きな影響を及ぼしていくものと考えられます。

 当社は、1995年に発表された「UNEP保険業界環境声明」の起草に参画し、以来、UNEP保険協会におけるアジア唯一の運営委員として活動してまいりました。
 本環境声明の理念である「持続可能な発展」をより具現化するため、当社では、事務センターにおけるISO14001の認証取得のほか、社内の省資源・省エネルギーに向けた「グリーンオフィス活動」の積極的推進、環境問題対応保険商品の開発、環境アシストサービスの提供や住友海上リスク総合研究所による環境問題の調査・研究などを通じて総合的なリスクマネジメントサービスを行っています。
 本レポートでは、環境問題への取り組み全般に加えて、社会貢献活動についても紹介しています。

 [内 容](レターサイズ判17頁)
  1.社長ごあいさつ
  2.住友海上と環境問題
  3.環境マネジメントシステム
  4.省資源・省エネルギー活動
  5.環境問題対応商品・サービスの提供
  6.環境関連の調査・研究、リスクコンサルティングの提供
  7.環境啓発活動
  8.社会貢献活動


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