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業務改善計画等 |
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業務改善計画の実施状況について(4月20日) |
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第9回の業務改善計画実施状況の報告を金融庁に提出しました。保険金支払管理態勢のさらなる強化策として2007年4月1日付で、保険金支払部門へさらに116名の増員を実施したことや、2007年度から2010年度の4年間を期間とするグループの新中期経営計画「ニューチャレンジ10」を策定し、企業品質の向上に向けた取組みを開始したことなどを報告しました。 |
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業務改善計画の実施状況について(5月21日) |
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第10回の業務改善計画実施状況の報告を金融庁に提出しました。4月よりスタートした新中期経営計画「ニューチャレンジ10」において、「保険の基本サイクル」の確実な実行を目的とした「品質向上運動」を展開していること、保険金支払管理態勢のさらなる強化策として、損害サービス部門へ5月1日付、6月1日付でさらに8名の増員配置を行うことなどを報告しました。 |
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業務改善計画の実施状況について(6月21日) |
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第11回の業務改善計画実施状況の報告を金融庁に提出しました。7月を「企業品質の月」と定め、お客さま保護、お客さま利便の重要性を全社員で再確認することにより、常に企業品質の取組みを継続していく風土の定着に努めていくこと、4月より火災保険等の引受適正化取組みとして「ご契約内容しっかり確認!!」運動を展開していることなどを報告しました。
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国内損保事業 |
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「商品イノベーション(商品改革)」を展開(5月2日) |
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「契約の条件が複雑」「特約の種類が多すぎる」といったお客さまの声、「お客さまへの説明が難しい」といった代理店の声を反映させた2008年度末までの「商品イノベーション(商品改革)」の展開を開始しました。具体的には、(1)商品ラインアップのスリム化、(2)保険の用語を「わかりやすい言葉に刷新、(3)保険約款をわかりやすく、(4)「商品管理システム」の構築、(5)保険証券・支払保険金一覧などをパーソナル化・Web化を行い、お客さまにとってわかりやすい保険商品、社員・代理店が説明しやすい保険商品の開発により、「商品説明・提案」「重要事項説明・意向確認」「契約締結・告知」「契約維持・管理」「満期案内・管理」からなる「保険の基本サイクル」を確実に実行し、お客さま基点にたった企業品質の向上をめざしていきます。 |
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台風リスクの証券化を実行(6月1日) |
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再保険の調達手段の多様化・安定化とこれによる経営の健全性向上を目的に、国内台風リスクに関わる証券化を実行しました。米国のハリケーンを初めとする大規模自然災害の多発を背景に再保険市場の不安定性が増す中、当社では、リスク・スワップや証券化を活用して国内自然災害リスクの効率的な削減を図りつつ、再保険子会社を通じた海外自然災害リスクの引受を進めるなど、総合的な再保険戦略をグループ全体で推進しています。 |
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台風襲来対応天候デリバティブ「台風用心」販売開始(6月11日) |
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企業が台風襲来により被る収益減少リスクをヘッジするための天候デリバティブ「台風用心」の販売を開始しました。「台風用心」は、あらかじめ定められた地域(特定地点から一定距離の半径を持つ円内)を台風の中心部が通過した個数により、お客さまの資金受取額が決定する商品です。今年度は、対象地域を増やすと共に、プレミアム(補償料)も全国一律「30万円以上10万円単位」とするなど、お客様のニーズにきめ細かく対応し、利便性も向上させています。 |
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運送保険の新商品「スーパーマネー包括保険」の販売を開始(6月12日) |
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法人のお客さま向けに貨紙幣類・有価証券を対象とする運送保険の新商品「スーパーマネー包括保険(スーパーマネーワン)」を開発し、7月1日以降始期契約より販売を開始しました。スーパーマネーワンは、貨紙幣類・有価証券を対象に、輸送中・保管中を切れ目なく包括的に補償する運送保険です。ご契約後のお客さまの事務手続きを簡素化するとともに、お客さまのリスク実態を確認のうえオーダーメイドでお客さまのニーズにあったプランを設計します。また、年間売上高50億円以下のお客さま向けに「マネー包括保険」を販売しておりますが、本新商品では、販売対象とするお客さまの売上高制限をなくし、より高額な補償額の提供と併せ、幅広いお客さまのニーズに応えます。 |
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お客さまの声を活かし保険証券郵送用封筒のデザインを一新(6月26日) |
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大切な「保険証券」をお届けしたことが確実にお客さまに伝わるよう保険証券封筒のデザインを全面改定し、2007年6月25日以降作成する保険証券から新封筒でのお届けを開始しました。今回の改定は、2006年11月から実施の「お客さまアンケート」などに寄せられたご意見に応えたものです。今後もお客さまの声を業務運営の改善に活かす取組みを推進していきます。
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海外事業 |
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ASEAN3カ国向け 損害保険の技術支援に関する各種研修を開催(4月24日) |
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ASEAN3カ国(カンボジア、ラオス、ミャンマー)の保険監督者を対象に、約2週間に亘って損害保険の技術支援の研修を実施しました。本研修は、JICA(独立行政法人国際協力機構)の地域別研修案件として今年度実施が決定し、当社が研修委託機関として選定されたものです。当社は、アジアにおける保険市場の健全な発展と成長を下支えするため、従来からアジア各国の保険監督者や保険会社社員に対して保険技術に関する研修を行ってきました。今後もアジア保険市場のさらなる発展に寄与するべく取り組んでいきます。 |
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タイ支店 タイ保険局”Excellent Insurance Company”賞を4年連続受賞(5月31日) |
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当社タイ支店(支店長 常井 俊成)での事業運営に対する”Excellent Insurance Company”の表彰を4年連続で受賞し、このほどタイ国商務大臣から表彰を受けました。海外事業での最重要拠点のひとつであるタイ国において同賞を受賞したことは、当社タイ支店のCSR活動やコンプライアンス(法令遵守)など、企業品質に対し高い評価を受けたものと考えています。また、タイ支店は4年連続での受賞となりましたが、本制度創設以来、連続受賞した外資系保険会社は当社のみとなります。
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生保事業 |
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経営基盤の強化に向けて51億円の増資を実施 (5月18日) |
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三井住友海上メットライフ生命は、経営基盤の強化に向けて、2007年5月18日付で51億円の増資を実施し、資本金および資本準備金は合計で453.95億円となりました。なお、同社では、スタンダード・アンド・プアーズ社(S&P)による保険財務力格付けにおいて2007年4月23日付で、「AA−」(ダブルAマイナス)から「AA」(ダブルAフラット)への格上げを受けています。 |
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先進医療保障が好評の新医療保険の販売状況について(6月14日) |
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三井住友海上きらめき生命は、昨年11月に「新医療保険」を販売開始し、先進医療保障などの 『充実したわかりやすい保障』がお客さまの好評を得て、販売件数30,000件を超えました。これは、旧商品の前年販売実績の4倍に当たります。 |
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保険料払込免除特約を発売(6月28日) |
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三井住友海上きらめき生命は、「保険料払込免除特約」を開発し、2007年7月2日より販売を開始しました。途中で保険料が払えなくなる場合を想定し、大事な保障が継続できるようにすることを目的として開発したものです。お手頃な保険料で、特定疾病から特定障害状態、要介護状態まで幅広く払込免除を保障します。 |
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金融サービス、リスク関連事業 |
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米・天候RM事業会社を買収 天候デリバティブ引受を世界規模に拡大(4月19日) |
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天候デリバティブに関するリスクマネジメント(RM)事業会社であり、当社の業務提携先であったギャランティードウェザー社(本社:米国カンザス州)の事業を買収し、全額出資でMSIギャランティードウェザー社(以下、MSIGW社)を設立しました。天候デリバティブ事業における世界のメインプレーヤーの1社である同社を買収する事により、お客さまに対し、天候デリバティブ商品を安定的、継続的かつ低廉なプライスで提供する体制を確立するとともに、グローバルな天候デリバティブ市場に本格参入する事が可能となることから、天候デリバティブ事業の更なる拡大と収益性の向上を目指していきます。 |
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「新型インフルエンザ対策コンサルティング」開始(5月11日) |
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三井住友海上グループの株式会社インターリスク総研は、新型インフルエンザの大流行(パンデミック)に備えるため、企業が必要とする予防策、緊急時対応・事業継続などに関する総合的なコンサルティングを開始しました。近年、新型インフルエンザの世界的な流行が懸念されている中、企業においても事前の準備、および事後対応の準備・計画の重要性が認識されています。同社では、この動きに対応し、国内では初めて総合的なコンサルティングを展開するものです。 |
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地域金融機関向け「事業継続計画(BCP)」コンサルティング開始(5月18日) |
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三井住友海上グループの株式会社インターリスク総研は、地域金融機関の業務継続計画(Business Continuity Plan)策定に関するニーズの増大を受け、決済システムや健全性の維持などを最優先する金融機関の実情を踏まえたコンサルティング業務を国内で初めて開発し、全国の金融機関に対して提供を開始しました。 |
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環境・社会貢献活動 |
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第6回市民環境講座を開催(5月15日) |
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駿河台ビル近隣の方、都市の緑化に関心のある方などを対象に第6回市民環境講座を開催しました。今回は、江戸文化が色濃く残っている駿河台地区に関連して、江戸時代の「駿河台」を出発点として、江戸時代の園芸植物の特徴や当時の楽しみ方を東京農業大学の服部准教授からご講演いただきました。 |
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その他 |
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中期経営計画「ニューチャレンジ10」策定(4月6日) |
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当社グループは、2010年をターゲット年度としたグループ中期経営計画「ニューチャレンジ10(テン)」を策定し、本年度よりスタートしました。この中期経営計画は、当社グループが2010年までに目指す姿、それを実現するための戦略、グループ全社員が大切にしていく価値観をまとめた内容であり、全社員で諸施策を展開していきます。 |
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「品質向上運動」を全社員・全代理店で展開(4月9日) |
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新中期経営計画「ニューチャレンジ10」のスタートに合わせ、「保険の基本サイクル」の確実な実行を目的とした「品質向上運動」を全社員・全代理店で展開しています。この運動は、「お客さま基点」に立った品質向上に代理店と会社が一体となって取り組み、2008年度末までに当社の全代理店が「保険の基本サイクル」を確実に実行することを目指すものです。 |
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育児支援のための「人事諸制度」を拡充(5月7日) |
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当社は、男女の完全なる機会均等を目指し、特に女性従業員のライフサイクルに合わせた労働環境を構築する一環として、産前・産後休暇や短時間勤務制度などの人事諸制度を2007年4月より大幅に拡充しました。 |