2006年度第2四半期(7〜9月)の当社トピックスをご案内します。
|
営業概況(2006年7〜9月、速報ベース、傷害・一般計には長期医療を含む) |
第2四半期は、行政処分の影響等により、一般計の増収率は▲4.3%、増収額は▲138億円となりました。
また、種目別ではノンマリン種目が全て減収に転じ、年度累計でも一般計の増収率が▲0.6%となりました。 |
| |
第2四半期(7〜9月) |
年度累計(4〜9月) |
| 種目 |
収入保険料
(百万円) |
増収率(%) |
収入保険料
(百万円) |
増収率(%) |
| 自動車 |
128,802 |
▲4.8 |
280,210 |
▲2.1 |
| 自賠責 |
41,195 |
▲5.1 |
83,264 |
▲1.4 |
| 火災 |
47,935 |
▲5.1 |
99,220 |
▲1.0 |
| 傷害 |
32,357 |
▲7.3 |
62,633 |
▲1.2 |
| 新種 |
37,974 |
▲1.4 |
88,910 |
2.0 |
| 貨物 |
15,813 |
2.7 |
32,837 |
4.1 |
| 船舶 |
6,519 |
2.1 |
15,582 |
12.3 |
| 一般計 |
310,596 |
▲4.3 |
662,656 |
▲0.6 |
| ■ |
業務改善計画 |
| |
● |
業務改善計画の提出について(7月21日) |
| |
|
2006年6月21日付で金融庁より受けた行政処分を厳粛に受け止め、業務運営を抜本的に見直し「お客さま基点の姿勢を貫く会社」を目指す姿として、業務改善計画を策定し、金融庁に提出しました。この業務改善計画を確実に実行することにより、ガバナンス、保険金支払管理態勢・商品開発管理態勢、契約者保護・契約者利便、法令等遵守態勢を抜本的に改善・強化し、お客さまや関係者の皆さまからの信頼の回復に全力を挙げて取り組んでまいります。 |
| |
● |
業務改善計画の実施状況について(8月21日) |
| |
|
第1回の業務改善計画の実施状況の報告を金融庁に提出しました。ガバナンス、保険金支払管理態勢・商品開発管理態勢、契約者保護・契約者利便、法令等遵守態勢の抜本的な改善・強化について、主に制度・組織の新設や人員体制などのインフラ整備に関する事項を報告しました。
|
| ■ |
その他 |
| |
● |
『MSI安全ナビゲーター』による新サービス開始(9月20日) |
| |
|
事業者向け自動車保険(フリート契約)の契約者を対象に、安全運転管理のための各種サービスを提供するWEBサイト『MSI安全ナビゲーター』を、9月12日に開設しました。
当社は、本サイトを通じて、安全運転管理のために役立つ情報・ツールや、安全運転管理についての情報交換の場を提供することで、事業者の交通事故防止対策の推進・強化を支援してまいります。 |
| |
● |
付随的な保険金の支払漏れに関する調査結果について(9月29日) |
| |
|
2002年4月から2005年6月の間に保険金をお支払いした事案について、臨時費用保険金等の付随的な保険金の支払漏れ調査を進めてきた結果、最終的な件数を公表しました。支払い漏れが発生した事案については、順次お支払い手続きを完了させておりますが、引き続き、早期にお支払いができるよう対応してまいります。 |
| |
● |
女子柔道部 |
| |
|
「第36回 全日本実業柔道個人選手権大会」(8月26、27日 尼崎市記念公園総合体育館)
徳久 瞳選手(63kg級)が本大会初優勝を飾りました。また、清水 千晶選手(70kg級)が準優勝、村口 ゆい選手(52kg級)、岡田 紘味選手(78kg級)が第3位、貝山 仁美選手(70kg級)もベスト8に入るなど、各選手とも活躍しました。
「第9回全日本女子ジュニア柔道体重別選手権大会」(9月9日 埼玉県立武道館)
飯田 有香選手(70kg級)が出場し、準優勝しました。
「柔道ワールドカップ2006(国別対抗団体戦)」(9月26日 フランス・パリ)
日本女子代表として、上野 雅恵選手・横澤 由貴選手が各試合に出場し、3位決定戦で韓国を4―0で下して銅メダルを獲得しました。 |
| |
● |
女子陸上競技部 |
| |
|
「第54回全日本実業団対抗陸上選手権大会」(9月30、10月1日 大分スポーツ公園九州石油ドーム)
女子10,000mに大平美樹選手、女子5,000mに山下郁代選手が出場し、力走しました。 |
|