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商品・サービス |
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自動車保険をわかりやすくします(4月21日) |
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2006年8月1日始期契約から、自動車保険をわかりやすい内容に改定するとともに、「もらい事故弁護士サポート」等の新設等により、商品魅力をアップさせました。また、募集パンフレットも「横型・横開き(紙芝居形式)」にするなど、わかりやすいものに刷新。業界で初めて「SPコード」を採用し、高齢者や視覚障害者の方が契約者あるいは被害者となられた時にパンフレットの主な内容を音声で聞くことができるようにしました。 |
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「内部統制システム強化コンサルティング」の提供を開始(5月8日) |
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三井住友海上火災保険株式会社グループ会社である株式会社インターリスク総研は、企業における内部統制システム(業務の適正を確保するための体制)構築をサポートするための新たなコンサルティング「内部統制システム強化コンサルティング」の提供を開始しました。
リスクマネジメント・危機管理・CSR(企業の社会的責任)等の企業向けコンサルティングでこれまでに培ったノウハウをもとに、新会社法や現在審議中の金融商品取引法(J-SOX法)等で求められる内部統制システム構築の視点から、「内部統制セミナー」「危機管理体制構築コンサルティング」など7つのメニューを提供するものです。 |
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中小企業向け取引信用保険を改定(5月11日) |
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売掛債権の貸倒リスクをカバーする中小企業向けの取引信用保険について、6月1日始期契約より、「補償額のアップ」「保険料割引制度の導入(最大30%割引き)」「全業種での引受開始」とする改定を実施しました。
中小企業向けの取引信用保険については、2004年9月より業界で初めて販売を開始し、順調に実績を伸ばしていますが、今回の改定により、更に中小企業の取引先(与信)管理ニーズを的確に捉えた商品内容となりました。 |
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確定拠出年金(日本版401k)事業で運営管理機関に参入(5月17日) |
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2006年6月より、確定拠出年金(401k)の運営管理機関に参入し、複数の企業が、共通の年金規約で運営する新「三井住友海上JIP総合型401kプラン」の取扱いを開始しました。
これまでは、三井・住友金融グループの共同出資会社であるジャパン・ペンション・ナビゲーター株式会社を運営管理機関として紹介してまいりましたが、今後、確定拠出年金の導入を検討する中小企業のお客さまに対し、提案から導入後の運営管理サポートまでのサービスを当社が一貫して担い、より安価でより高品質なサービスの提供が可能となりました。 |
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台風リスクヘッジ型の天候デリバティブ「台風用心」(2006年版)を発売開始(5月22日) |
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企業が台風により被る収益減少リスクをヘッジするための天候デリバティブ「台風用心」(2006年版)を販売しました。「台風用心」は、あらかじめ定められた地域(特定地点から一定距離の半径を持つ円内)を台風の中心部が通過した個数により、お客さまの資金受取額が決定する商品です。
今年度はプレミアム(補償料)を「50万円以上10万円単位」とし、お客さまのニーズにきめ細かく対応するなど、利便性を向上させています。台風シーズンにおける企業のリスク回避ニーズに対して、販売しています。 |
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2006年度版 有価証券報告書「リスク情報」開示実態分析(6月8日) |
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三井住友海上火災保険株式会社グループの株式会社インターリスク総研は、2005年に決算日を迎えた国内主要企業の有価証券報告書における「リスク情報」の開示状況について分析し、レポートとしてまとめました。
今回の分析結果では、開示情報の質・量・範囲の観点で依然として不十分なケースが散見されるなど、日系企業のリスク情報開示のあり方に関する様々な課題が明らかになりました。新会社法(5月1日施行)では内部統制システム構築が義務付けられるなど、リスク管理の必要性がますます高まる中、各企業のさらなる取組強化・改善が必要といえるようです。 |
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企業買収ファンド 第1号案件を投資実行(6月13日) |
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三井住友海上火災保険株式会社グループのベンチャーキャピタル会社である三井住友海上キャピタル株式会社は、バイアウト(経営陣による企業買収)投資のための共同投資専用ファンド「MSIVCバイアウト投資事業有限責任組合」を通じ、第1号の共同投資を実行しました。
本件は、独立系投資ファンドであるJBFパートナーズとの共同投資であり、共同投資家として同ファンドの活動をサポートし、投資先の企業価値向上に取り組んでいきます。
当社ならびにキャピタル社では、今後も外部のバイアウトファンドとの連携により、優良な投資先を選定し、バイアウト投資を行う予定です。
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生保事業 |
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保証金額付特別勘定終身年金特約付変額個人年金保険を発売(5月1日、6月5日) |
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三井住友海上メットライフ生命保険株式会社は、5月1日よりびわこ銀行、6月5日より北陸銀行において、保証金額付特別勘定終身年金特約付変額個人年金保険の発売を開始しました。
保証金額付特別勘定終身年金特約付変額個人年金保険は、特別勘定の運用実績に基づいて、将来の年金額および保険金額などが変動(増減)する年金保険です。
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社会貢献活動 |
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〜 環境と緑化について共に考える 〜 第4回市民環境講座を開催(5月16日) |
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駿河台ビル近隣の方、都市緑化に関心のある方など広く一般の方を対象に、環境問題や地域貢献をテーマにした第4回市民環境講座を開催しました。 今回は東京都環境行政の新戦略プログラムの中から「東京に緑をよみがえらせ、育み、活用する」をテーマに東京都環境局より講演いただきました。
当社では、今後も更に近隣の方をはじめとする一般の方と環境について共に考え、取り組んでいくことを目指し、その一つの交流の場として、この市民環境講座を開催していきます。 |
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CSR取り組みとして「T(アイ)・ストップキャンペーン」を推進(5月25日) |
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自動車運転時における「一時停止・確認」の必要性を広く社会に呼びかけていく取組み「T(アイ)・ストップキャンペーン」(※)をスタートしました。
保険業を営む当社は、「交通事故防止活動の実施」を社会的使命と考え、当社の新たなCSR(企業の社会的責任)取組みと位置づけ、今年度は「I・ストップキャンペーン」の推進に当社グループの社員・代理店が一丸となって取り組み、交通事故削減を目指しています。
(※)「一時停止」と「私は止まる」の意味をかけて、当社でネーミングしました。 |
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ジャワ島中部の地震災害に対する義援金寄贈(6月6日) |
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インドネシア・ジャワ島中部で発生した地震による被害に対し、被災者・被災地の支援を目的として、国内社員(約1万4千人)の義援金(※)にアジア統括会社であるMSIG Holdings (ASIA)およびインドネシアの現地法人である三井住友海上インドネシア社からの拠出を合わせ、総額約1,000万円の義援金を寄贈しました。
(※)国内社員からの義援金には、三井住友海上グループの社内募金制度(災害時義援金マッチングギフト制度)により、会社側が社員からの義援金額と同額を拠出しています。 |