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商品・サービス |
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インターネットによる自動車リスクマネジメント研究会を開設(7月1日) |
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企業の経営者・社有車管理責任者向けに専用のインターネットホームページによる自動車リスクマネジメント研究会「Libero」を2005年7月1日に開設しました。この研究会は、企業の経営者・社有車管理責任者の「自社に最適な対策がわからない」などの要望を解決するため、時間・場所を問わないインターネットの特性を活かし、「会員相互の意見交換」、「交通事故防止ノウハウの入手」などができる自動車リスクマネジメントサービスです。 |
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お客さま向け健康・医療相談サービスを大幅強化(7月13日) |
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当社ご契約のお客さま向け無料電話相談サービス「生活サポートサービス」を、2005年7月より大幅に強化しました。「365日24時間の対応体制の構築」や「提携医師数の200名体制化・原則予約不要化」などを実施します。今後は、現在331ある提携人間ドック施設の拡大や、がんの早期発見に有効とされるPET機関との提携も実施していきます。 |
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「事務所侵入盗リスク診断サービス(MAT−LOCS)」提供開始(7月24日) |
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インターネットを用いた24時間365日利用可能な事務所侵入盗リスク簡易診断システム(MAT−LOCS) を業界で初めて開発し、7月より専用ホームページにて無料で提供を開始しました。本サービスは、事務所の置かれた犯罪環境と対策の実施状況に関し、侵入盗の心理と行動に基づく「チェックポイント」及び「対策」をネット上で迅速に提供するものです。
(※MAT-LOCS:Money Anti-Theft LOCSの略。 "LOCS" は三井住友海上物流リスク診断の総称。) |
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所得補償保険の補償範囲を拡大〜「骨髄提供に伴う入院」も補償対象に〜(7月26日) |
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ケガや病気により仕事を休業したときに保険金を支払う「所得補償保険」を10月1日より改定しました。骨髄移植を必要とする患者への骨髄提供者(ドナー)が、骨髄の提供に伴って入院している期間についても保険金を支払うよう補償範囲を拡大しました。当社では、2000年より財団法人骨髄移植推進財団と連携して骨髄バンクドナー登録会を開催、骨髄提供の推進に取り組んでいますが、骨髄提供者の経済的負担を軽減する保険商品も開発・販売を行うことで、本業である損害保険事業を通じても、より一層CSRの推進を行っていきます。 |
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インターリスク総研 主要企業の「リスク情報」開示状況分析レポート発刊(8月1日) |
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インターリスク総研では企業経営への導入が活発化しつつある「事業リスク管理(Enterprise Risk Management)」 の研究・コンサルティング開発や情報発信を行う「ERM研究会」を発足し、6つのワーキンググループによる本格的な研究を進めています。その第一弾として、国内主要企業の有価証券報告書における「リスク情報」の開示状況についての分析を実施、その結果をレポートとしてとりまとめました。本書では、業種別特徴などの分析のほか、記載上の特徴を洗い出し、企業のリスク情報開示のあるべき姿を提言しています。 |
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お客さま向け「人間ドック施設紹介ネットワーク」を大幅拡充(8月10日) |
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当社ご契約のお客さま向けサービス「生活サポートサービス」の提携人間ドックを1,045施設へ大幅に拡充し、7月より施設の詳細情報の質を大幅に充実させて提供開始しました。1,000ヶ所以上の人間ドックを全国レベルで独自に提携しているのは生損保では当社のみとなります。 |
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有料老人ホーム「ゆうらいふ世田谷」を建設し介護事業を強化(8月15日) |
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当社と介護事業専門のグループ会社である三井住友海上ケアネット株式会社は、2006年7月開業を目標として、世田谷区の芦花公園に近接した閑静な住宅地に有料老人ホーム「ゆうらいふ世田谷」(地上3階建 96室全室個室)を建設します。当グループでは、有料老人ホーム事業を中心に総合的な介護サービス事業をさらに発展させ、超高齢社会の中で豊かな長寿社会づくりに貢献することを目指していきます。 |
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インターネットによる「給与控除データ提供サービス」開始(8月16日) |
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2005年9月から当社と団体契約、団体扱契約(団体保険)のある企業・官公署向けに、大手損保で初めてインターネットによる保険料控除データの提供サービスを開始しました。従来の保険料控除データは、保険会社から各企業・官公署に紙や磁気テープ、フロッピーディスクなどを用いて毎月提供をしていましたが、インターネットを使った本サービスの利用により、「給与控除処理の省力化」「データ授受の迅速化」「データ中に含まれる情報漏えいリスクの低減」「紙不要による環境負荷の軽減」など、導入企業・官公署はさまざまな効果が得られます。 |
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満期返れい金重視型積立傷害保険「スーパー晴れやか世代」販売(8月17日) |
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満期返れい金を重視した高齢者(満70歳以上)向けの新型積立傷害保険「スーパー晴れやか世代」を9月1日より販売開始しました。当社では、2004年9月から満70歳以上の方を対象とする専用の傷害保険「晴れやか世代」を販売しておりますが、傷害保険の機能に加えて、貯蓄機能を高めた本商品の発売により、高齢者の方々に対する「補償」と「資産運用」双方のニーズに応える事が可能になります。本商品は、市場金利に応じて商品に適用する利率(予定利率)を毎月見直し、満期返れい金を重視した設計となっています。 |
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自賠責共同システム「e−JIBAI」のワンストップサービスとの連携、および新規参画(8月26日) |
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損害保険会社11社にて開発した自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」)の共同システム「e−JIBAI(イー・ジバイ)」は、2004年10月以降順次稼動を開始しており、10ヶ月を経過した現在、順調に推移しています。2005年12月から、本格稼動を開始する政府の自動車保有関係手続きのワンストップサービスとの連携、自動車メーカーシステムなど外部システムとの接続が順次実現する予定です。また、全国労働者共済生活協同組合連合会、大同火災海上保険株式会社の2法人が新たに参画し、e−JIBAIは損保会社12社、共済1団体の合計13法人による共同システムとなりました。 |
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新型賠償責任保険「ITプロテクター」販売開始(9月2日) |
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リスクコンサルティング融合型の新型賠償責任保険「IT(アイティー)プロテクター」を販売開始しました。これは、コンピュータ・ネットワークサービスやソフトウェア開発などの情報関連事業(IT事業)者が、業務遂行にあたり発生した偶然な事故により、法律上の損害賠償責任を負担した場合の損害を補償するとともに、簡易リスク診断サービスを導入した商品です。 |
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取引信用保険の補償範囲を拡大(9月21日) |
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企業の売掛債権を保全する「取引信用保険」の補償範囲を大幅に拡大し、売掛金の損失を100%補償とするなど企業の与信管理ニーズに対応する新型の取引信用保険の発売を開始しました。取引信用保険は、2004年に販売を開始した中小企業向け専用商品をはじめとして、取扱件数が増加しています。当社では、業界最大級の引受実績・ノウハウを活かし、個別審査の省略や補償範囲の拡大など、お客さまのニーズに対応した商品を提供していきます。 |
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新型オートローン「プレコローン」開発(9月30日) |
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当社は、個人向けの新型オートローン(商品名「プレコローン」)を開発し、2005年10月より取扱を開始しました。このローンの特徴は、自動車保険の等級が7等級以上の優良契約者について、通常の適用金利に比較し0.3%の優遇を行うものであり、本ローンの導入により、従業員に対しては経済的メリットや事故抑制意識向上の効果を産み、企業側にとっては福利厚生制度の充実を図ることが可能になります。本ローンは、主として当社と取引のある企業の従業員向けサービスとして積極的に導入を推進していきます。
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生保事業 |
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三井住友海上シティ生命の資本移転および社名変更 (7月4日、9月30日) |
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メットライフ・インク(以下「メットライフ」)は、同社とシティグループとの間で本年1月31日に発表された生命保険事業の買収契約に基づき、7月1日をもって、シティインシュアランス・インターナショナル・ホールディングス・インク(その後9月にメットライフ・ワールドワイド・ホールディングス・インクに社名変更 以下「メットライフ・ワールドワイド」)を取得しました。
具体的には、メットライフの直接子会社であるメットライフ・インターナショナル・ホールディングス・インクがメットライフ・ワールドワイドを所有することにより、同社をメットライフグループ傘下の会社としました。
この結果、三井住友海上シティ生命(三井住友海上51%、メットライフ・ワールドワイド49%出資)は、7月1日付で、三井住友海上と米国メットライフの合弁会社になりました。
さらに、金融庁の認可を得て、同社は10月1日付で、「三井住友海上メットライフ生命保険株式会社」(英文名:Mitsui Sumitomo MetLife Insurance Co., Ltd.)に社名を変更しました。同社は、社名ロゴ・ブランドスローガン・コミュニケーションシンボルを一新し、積極的なマーケティングを展開し、引き続き大きな成長が見込まれる個人年金保険市場で、常にマーケットを代表し、リードする会社であり続けることを目指します。 |
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最新型携帯端末で「生保キャッシュレス取引」を開始(7月14日) |
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当社と三井住友海上きらめき生命は、販売代理店が使用する新型の保険料決済端末(モバイルMS1)の対象種目を拡大し、従来の損害保険種目に加え、生命保険のキャッシュレス取引を2005年7月より開始しました。これにより、お客さまが生命保険に加入する際に「現金不要」「口座振替届出印が不要」という利便性が拡大し、より安全・確実・簡便に保険料の収受が可能になります。 |
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三井住友海上シティ生命(現 三井住友海上メットライフ生命)、変額個人年金保険の資産残高が1兆円を突破(8月2日) |
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三井住友海上シティインシュアランス生命(現 三井住友海上メットライフ生命)では、変額個人年金保険の特別勘定資産残高が2005年7月に1兆円を突破し、7月末時点での変額個人年金保険の保有契約件数は104,290件、特別勘定資産残高は1兆181億円に達しました。2002年10月に、金融機関代理店を通じて変額個人年金保険を専門に扱う保険会社として営業を開始して以来、順調に業績を拡大しています。変額個人年金保険の資産残高では日本で第2位ですが、営業開始以来2年10ヶ月での残高1兆円達成は業界最速のスピードです。
また、本年1月から定額個人年金保険の扱いも開始し、委託代理店数ならびに販売実績を着実に伸ばしています。 |
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三井住友海上きらめき生命 契約入力プロセスを刷新(8月22日) |
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三井住友海上きらめき生命は、生命保険新契約申込書類の入力方法として「代理店での直接入力」と「本店でのイメージ入力」を2005年7月より開始し、契約入力プロセスを刷新しました。これにより、さらにスピード・正確性・効率性を向上させて保険証券の早期発行などCS向上をはかります。
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海外事業 |
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中国市場で「自動車保険」商品取扱認可を取得(7月27日) |
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2005年7月22日付で中国保険監督管理委員会から日系損害保険会社として初めて自動車保険の商品認可を取得しました。これにより、自動車生産台数が約500万台・収入保険料約1兆円を擁する中国自動車保険市場に参入が可能になりました。当面は、中国の損害保険会社が引き受ける自動車保険の再保険ビジネス(受再)を行いますが、自動車保険販売に必要な損害サービス体制、契約管理システムの構築に早期に取り組んでいきます。 |
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台湾 明台産物保険公司の買収完了(9月2日) |
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台湾の金融持株会社の第一金融集団との間で2005年4月に合意した明台(ミンタイ)産物保険公司)の発行済み株式100%の購入について、2005年9月2日に買収を完了しました。買収金額は84億台湾ドル(約288億円)です。同社は台湾損保業界第2位の大手損害保険会社であり、本買収により三井住友海上グループのアジア事業は更に拡大し、アジア地域の収入保険料は過日買収したAVIVA社のアジア事業を含め1,080億円規模となり、当社はアジア地域で外資系損保トップの損害保険会社となります。 |
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第9回Asia Insurance Industry Award "General Insurance Company of the Year(最も顕著な活躍をした保険会社)" 受賞(9月27日) |
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当社は2005年9月26日にシンガポールにて開催された第9回Asia Insurance Industry Award授賞式において、「2004年度アジア保険市場で最も顕著な活躍をした保険会社」に与えられる "General Insurance Company of the Year" を受賞しました。英アヴィヴァ社のアジア損害保険事業の包括買収などによりアジア地域最大の外資系損害保険会社に躍進したことや、アジア各国に対して保険商品・サービスの技術協力などの社会貢献活動が評価されたものであり、日本の損害保険会社では初めての受賞となります。
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環境・社会貢献活動 |
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「チャリティー・クリスマスカード」クリック投票を実施(7月5日) |
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特定非営利活動法人子供地球基金と協同で、チャリティー・クリスマスカードのデザインを決めるクリック投票を、三井住友海上ホームページ(http://www.ms-ins.com)にて7月1日〜31日まで実施しました。この活動は、クロアチアの子どもたちが描いた10作品から投票で5点のカードを選び販売し、そこから得た収益金により世界の紛争・被災地域の子どもたちを支援するものです。決定したクリスマスカードは、9月より当社ホームページ上で販売しています。 |
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第2回市民環境講座を開催(8月11日) |
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駿河台ビル近隣の方、都市の緑化に関心のある方など広く一般の方を対象に、環境問題や地域貢献をテーマにした第2回市民環境講座を開催しました。第1回講座では、「都市を冷やす、都市を耕す」をテーマに、都市における緑の大切さについて講演を行いましたが、今回は、「東京のヒートアイランド現象とどうつきあうか」をテーマに、ヒートアイランド現象に対する有効な対策などについての講演を行いました。 |
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三井住友海上グループ「CSRレポート2005」を発行(8月15日) |
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本レポートは、当社のCSRへの取組みの現状と課題、将来に向けてのビジョンをお伝えするもので、2004年度から発行しています。今年度版の特徴として、お客さまや株主など、全てのステークホルダーから当社のCSR取組みに対してご意見を頂いたことに加え、2004年度版で掲載した第三者意見に対しての当社対応(改善)状況を盛り込むなど、内容の充実を図りました。また、カラー化を行い見やすさにも工夫を凝らしました。
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その他 |
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オープンセミナー「ステークホルダー重視のリスクマネジメント」開催(8月16日) |
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インターリスク総研は、2005年9月16日に参加費無料のオープンセミナー「ステークホルダー重視のリスクマネジメントへの転換〜新たな座標軸を求めて〜」を開催しました。本セミナーでは、株式会社博報堂の協力を得て開発した「ステークホルダー視点のリスクマネジメントの取り組み方法」について、実践的な情報提供を行いました。 |
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医療保険「ViV(ヴィヴ)終身」CM「人生の写真編」を放映開始(8月19日) |
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自動車保険と並ぶ主力商品である医療保険「ViV(ヴィヴ)終身」のテレビCMを制作、8月20日より全国放映を開始しました。CMタレントには、自動車保険「MOSTファーストクラス」に引き続き、芸能生活25周年を迎えた人気女優 黒木
瞳さんを起用。黒木さん自身の幼少時代からの秘蔵写真や、黒木さん自身が歌う楽曲を用いて、一生涯補償の医療保険「ViV終身」をアピールしています。 |
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保険金のお支払いに関する調査結果(9月20日) |
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当社では、過去に保険金をお支払いしたご契約につきまして自主調査を行ったところ、お支払いすることができる費用保険金等のご案内が一部のお客さまに対しもれていた事案があることが判明し、今般、過去3年度分の調査結果がまとまりました。
保険金のお支払い業務という損害保険会社の事業の根幹をなす業務において、このような不手際が生じ、お客さまの信頼を損ねる事態を発生させましたことを深くお詫び申し上げます
このような事態を発生させましたことを重く受け止め、今後はご案内もれが再発しないよう保険金のお支払い業務において防止策を講じ、お客さまの信頼回復に努めてまいります。
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| 保険種類 |
追加支払
完了件数
(件)…A |
追加支払
完了金額
(千円) |
| 自動車保険 |
22,223 |
1,346,743 |
| 火災保険 |
946 |
92,065 |
| 傷害保険 |
972 |
129,901 |
| 新種保険 |
62 |
5,003 |
| 海上保険 |
8 |
695 |
| 合計 |
24,211 |
1,574,407 |
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| ご参考 |
事故発生
件数
(件)…B |
追加支払
見込件数
(件)…C |
追加支払
発生率
(%)…C/B |
追加支払
進捗率
(%)…A/C |
| 2,662,527 |
22,855 |
0.86 |
97.2 |
| 317,291 |
1,042 |
0.33 |
90.8 |
| 1,703,958 |
1,114 |
0.07 |
87.3 |
| 661,771 |
72 |
0.01 |
86.1 |
| 77,600 |
8 |
0.01 |
100.0 |
| 5,423,147 |
25,091 |
0.46 |
96.5 |
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| ※2005年9月20日現在のデータです。 |
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