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商品・サービス |
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中堅・中小事業者向け火災保険新商品「ビジネスピカイチ」発売(4月9日) |
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中堅・中小事業者向け最上級火災保険新商品「ビジネスピカイチ」を5月より発売しました。本商品は、対象業種を従来商品より大幅に拡大し、お客さまの利便性を向上させると共に、当社自動車保険ご契約のお客さま向け保険料割引制度を導入することにより、広範囲な補償を割安な保険料水準でご提供することを可能にしました。当社では、本商品を事業者向け火災保険の基幹商品と位置づけ積極的に販売していきます。 |
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三井住友海上きらめき生命の個人年金保険をジャパンネット銀行が取扱開始(4月22日) |
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株式会社ジャパンネット銀行は、きらめき生命が新たに発売した定額型「無選択特則付5年ごと利差配当付個人年金保険」のネット窓販を開始しました。銀行による個人年金保険のネット販売は初めてです。ジャパンネット銀行の利用者は、振込などの銀行取引の際にインターネットで資料請求を行い、郵送されてくる申込書などを返送することによって、本人確認手続きも含め、完全非対面で個人年金保険の契約を締結することができます。 |
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携帯電話への危機管理情報配信サービスの無料会員募集開始(4月23日) |
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危機管理情報サイトを運営するレスキューナウ・ドット・ネット社と提携し、携帯電話への危機管理情報の無料配信サービスを4月から開始しました。本サービスは、当社ホームページ上で会員を募集し、登録された会員の携帯電話にカスタマイズされた事故や災害等の危機管理情報をタイムリーに配信するものです。 |
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中小企業向け総合型401kに新スキームを導入(4月24日) |
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株式会社日本人事総研と提携して企業が総合型401k(確定拠出年金)をスムーズに導入するための新スキームを立ち上げ、5月よりその取り扱いを始めました。本スキームは、人事制度に精通した社会保険労務士等のサポートにより、総合型401kを導入する際に必要となる制度や規定の見直しを行い、普及促進を図るものです。こうした社労士等のネットワークを活用した全国展開によるサポートは、保険業界では初めての取り組みです。 |
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インターリスク総研
中堅中小企業向け「化学物質マネジメント・コンサルティング」開始(5月14日) |
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環境中への化学物質排出量の報告を義務づけたPRTR法(※)対策を調査・分析・支援する「化学物質マネジメント・コンサルティング」を5月より開始しました。
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PRTR法:Pollutant Release and Transfer Register(環境汚染物質排出移動登録)の略。特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律。 |
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インターリスク総研「企業の盗難リスク診断サービス」開始(5月28日) |
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近年窃盗犯罪・侵入盗難事件が多発し社会問題化していることを受け、主にスーパー・大型店舗などの量販店を対象とした「盗難リスク診断サービス」を6月より全国で開始しました。本サービスの開始と合わせ、盗難リスクの具体的な低減策の提案など、豊富なコンサルティングメニューで万全のサポートを提供します。 |
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事故受付コールセンターを拡充(6月30日) |
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業界最大級の事故受付コールセンター「安心ステーション」の新たな拠点を大阪に設置し、本年度より稼働を開始します。事故受付体制の二元化により、受付体制が拡大しお客さま対応が強化されるほか、従来拠点である東京の安心ステーションが大規模災害により長期に機能停止するような事態にも、24時間365日の事故受付機能が維持されることとなり、災害時のバックアップ体制が構築されます。
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生保・新規・提携・海外事業 |
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グローバルな業務提携により天候デリバティブ事業を強化(4月7日) |
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天候デリバティブ事業においてギャランティードウェザー・ホールディング社と提携し、グローバルな事業展開を開始しました。この提携により、当社は、天候デリバティブ事業の収益性を更に高めるとともに、日本での様々なニーズにお応えする天候デリバティブ商品を、より安定的な価格で提供できるようになりました。
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その他 |
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中期経営計画(MS WAVE II)の策定について(4月14日、5月29日) |
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2003年度・2004年度の2年間を対象とした中期経営計画「MS WAVE II(エムエス・ウェイブ・ トゥー)」を策定しました。 |
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「IT経営度調査」で総合トップ(4月23日に経営科学研究所がリリース) |
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第2回「IT経営度調査」で当社が日本の大手企業413社の中で総合第1位になりました。同調査はITコンサルティングの経営科学研究所が実施したもので、「トップの意識と行動」、「IT投資・装備」、「IT経営効果」など6つの分野全てにおいてバランス良く上位を占めた結果、総合第1位になったものです。 |
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投資情報誌「MitSuKo 2003」発行(4月28日) |
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20代から30代の女性に、より投資を身近に感じていただくための情報誌「MitSuKo 2003」を発行しました。保険商品や投資信託などの具体的商品への加入を目的とした「パンフレット」とは異なり、女性が投資信託を始めとした投資(なかでも投資信託)について興味や関心を持った際、従来金融機関が作成していたパンフレット等では不足していた「投資のポイント」について、親しみやすいトーンでまとめました。 |
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新収支管理システムを稼働(5月12日) |
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収益力の強化に向けた取り組みとして2003年度より新しい「保険収支管理システム」を稼働し、全国の営業部支店での収益管理を開始するとともに、本社施策の活用状況に応じ評価の高い施策に経費を投入する取り組みも行います。中期経営計画(2003・2004年度)の中で、「収益力NO.1企業」の実現を掲げ、全社的な施策を展開して、損保経営の重要指標である事業費率・損害率を引き下げていくことを目標としています。 |
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「MS1(エムエスワン)データBOX」をリリース(5月12日) |
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代理店/会社間のグループウェア拡大のため、「MS1データBOX」を5月より新たにリリースしました。同システムは、ネット上に極めて強固なセキュリティを確保した代理店単位の「ボックス」を提供し、各種データのやり取りを簡単に実現するものです。ペーパーレスと迅速な情報提供が可能となり、社員および代理店の大幅な業務効率化を実現します。 |
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中学校の社会科見学を受け入れ(6月4日) |
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社会貢献の一環として、川崎市立野川中学校の2年生13名による当社新川ビルの社会科見学を実施しました。 当日は、役員会議室や図書室・食堂、自動車保険の開発部門などを回ったのち、社会生活や保険に関する質疑応答を行いました。参加した子供たちからは新鮮な経験になったとの声が寄せられました。 |
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チャリティー・クリスマスカードのデザインをホームページ上で投票開始(6月20日) |
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NPO法人 子供地球基金と当社社会貢献団体「スマイルハートクラブ」では、1992年からチャリティー・クリスマスカードを作成し、その収益金で世界の紛争・被災地域の子供たちの支援活動を行っています。
2003年版クリスマスカードについては、三井住友海上ホームページ上で一般の皆さまからの投票によりデザインを決定することになりました。投票は以下のURLで7月17日まで受け付けています。
URL:http://www.ms-ins.com/csr/social/smile.html |
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通信ネットワークを新たに構築(6月25日) |
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社内のIT活用推進に伴う通信データ量の増大に対応するため、最新の通信サービスである「広域イーサネットサービス」を活用した次期ネットワークの構築に着手し、6月より順次全国約400の当社拠点ビルへの導入工事を開始します。これにより、現行ネットワークでの通信高速化の場合に比べ、最大で年間約10億円のコストが抑制されるほか、ネットワークの信頼性も大幅に向上することにより、より一層充実したお客さまサービスが実現します。 |