ニュースリリース

2003年4月4日

MSクォータリーレポート(2003年1〜3月)


2002年度第4四半期(2003年1〜3月)の当社トピックスをご案内いたします。

営業概況(2003年1〜3月、速報ベース)


  第4四半期(1〜3月) 年度累計(4〜3月)
種目 収入保険料
(百万円)
増収率(%) 収入保険料
(百万円)
増収率(%)
自動車 137,056 ▲0.1 583,485 0.0
自賠責 40,903 2.5 151,138 0.4
火災 43,116 7.5 175,582 4.0
傷害 23,126 2.8 99,916 2.4
新種 32,372 ▲5.6 152,530 1.1
貨物 13,082 3.0 53,116 4.6
船舶 2,994 ▲7.0 19,348 ▲4.3
一般計 292,649 0.9 1,235,115 1.0

主なニュースリリース(2003年1〜3月)

※カッコ内はニュースリリースの日付

■  商品・サービス
  ●  三井住友海上きらめき生命社 MS終身&MS終身 新発売(1月14日)
    今後の金利変動に積立利率を連動させ、保険金額や解約返戻金の額を増加させる機能を持つ、積立利率変動型終身保険「MS終身」および積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)「MS終身α」を開発、発売しました。
  ●  天候デリバティブ「春雨用心」発売開始(1月17日)
    降雨による売上高の減少を回避し、素早く補償金を受け取れる、春向け天候デリバティブ商品「春雨用心」を開発し、屋外型レジャー施設、小売業・飲食関連全般のお客さまを対象に販売しました。
  ●  海外旅行傷害保険インターネット契約サービスを拡充(2月5日)
    「海外旅行傷害保険インターネット契約サービス」を改訂し、事故時連絡先をお客さまの携帯メールに配信するなど新機能の追加とサービス内容の大幅な拡充を行い、2月より当社代理店のホームページでサービスの提供を開始しました。
  ●  CS対応型 自動車保険「新」申込書開発(2月10日)
    新規の個人用自動車保険申込書をよりわかりやすく改定しました。お客さま・代理店の意見を重視し「対話型」「シンプル化」「レイアウトの工夫」を採り入れています。また本申込書については、実用新案登録を出願しました。
  ●  損害保険業界初 火災保険「新特約」の認可取得(2月12日)
    火災保険において質権設定に替わる画期的な新特約「解除同意者に関する特約」の認可を取得しました。保険契約者の利便性向上と質権設定手続に要する金融機関(質権者)・保険会社の事務負担の軽減を目的としており、全国の金融機関に対し本特約の採用を積極的に提案していきます。
  ●  福祉サービス事業者向け総合補償プランを販売開始(3月7日)
    4月から導入される「支援費制度」に対応する、介護・福祉サービス事業者向け総合補償プランを発売します。
本商品は、福祉サービス事業者向けの総合的な賠償責任保険の他、グループ会社であるインターリスク総研と共同でリスクマネジメント支援サービス、経営サポートサービスなどの総合サービスもあわせて開始します。
  ●  私立学校向け賠償責任保険を発売(3月10日)
    学校がその業務の遂行にあたって損害賠償請求を受け、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金を支払う「学校E&O(私立学校法人向けの専門事業者賠償責任保険)」を販売開始しました。
  ●  新型介護保険「V−CARE(ヴイケア)」新発売(3月24日)
    介護が長期化した場合の補償や、ご本人だけでなく家族の介護の補償機能も兼ね備えた新世代の介護保険「V−CARE」(介護特約付健康長期保険)を開発、4月1日より販売開始しました。先に発売した医療保険「VIV(ヴィヴ)」と同様、積極的に販売していきます。

■  新規事業・海外事業
  ●  インド財閥グループとの合弁により、インド損保市場に進出(1月8日)
    インド財閥ムルガッパ・グループ傘下のチョラマンダラム・ジェネラル保険会社に資本参加の上、合弁会社形態でインド国内の損害保険の元受営業を4月1日より開始しました。合弁会社内に日韓部門を設置し、日系・韓国系企業双方に直接損害保険の引受・販売を行うことにより、より充実したサービスを提供していきます。
  ●  中国蘇州市に駐在員事務所を開設(2月25日)
    中国の保険監督官庁である中国保険監督管理委員会より中国・江蘇省蘇州市に駐在員事務所を開設する認可を取得致しました。
  ●  三井住友海上キャピタル 中小企業総合事業団出資による新興ベンチャー企業育成を展開(2月27日)
    中小企業総合事業団から10億円の出資を受け、総額22億円のファンドによりベンチャー企業への投資・育成業務を開始します。これは、生損保系のベンチャーキャピタル会社として、初めての試みです。

■  その他
  ●  当社グループウェアの機能拡充(2月7日)
    社員のグループウェアを代理店へ拡大、強固なセキュリティを確保した代理店メールシステムをリリースし、代理店・保険会社間の重要情報・顧客情報等のやり取りが可能になりました。
  ●  「環境・社会貢献レポート2002―2003」を発行(2月25日)
    2002年4月〜12月の三井住友海上グループにおける環境問題への取り組みと社会貢献活動をまとめました。本年度の特徴として、全店によるISO14001規格取得の他、事業活動に伴う環境負荷低減に向けて、二酸化炭素排出量、電気・ガス・熱供給使用量、一般廃棄物最終処分量、低公害車の導入率などの具体的数値を開示しました。
  ●  三井住友海上福祉財団 交通安全と高齢者福祉に貢献する著作・論文を表彰
    (財)三井住友海上福祉財団は、交通安全と高齢者福祉に関する優れた著作・論文を表彰する「三井住友福祉財団賞」を創設し、本年3月12日に第1回表彰式を開催。2001年4月から2002年9月末までに発表された著作・論文を対象に公募し、審査の結果6作品を表彰しました。
  ●  自動車事故 リアルタイム経過情報照会システムを構築(3月25日)
    インターネットを介した次世代代理店システム(代理店MS1)導入代理店向けに、自動車事故対応状況の最新情報をリアルタイムで提供する新システムを開発。2003年度より該当全代理店(約4万店)に導入します。
  ●  全社員対象の「新・情報共有システム」を構築(3月27日)
    社内イントラネット(MS1)上で、社員間の双方向コミュニケーションを促進する新・情報共有システムを新設。2003年4月より運用を開始します。全社員の「成功・失敗体験」「仕事のノウハウ・コツ」といった「生の声」を全社員で共有化し、CS向上・営業力強化につなげます。
  ●  三井住友海上シティ生命社 変額年金保険が販売好調
    昨年10月から証券会社および銀行・信託銀行・信用金庫を通じて販売開始した三井住友海上シティ生命社の変額個人年金保険が販売好調で、3月末までの6カ月間の累計で約410億円の販売実績をあげました。

スポーツトピックス


    ●  女子陸上競技部
    「横浜国際女子駅伝」(2/23 神奈川県)
大山美樹選手が日本代表として3区に出場し、区間賞を獲得しました。日本代表チームは総合3位でした。

「仙台ハーフマラソン」(3/9 宮城県)
坂下奈穂美選手が1時間12分10秒で優勝。大平美樹選手も1時間13分32秒で3位と大健闘しました。
    ●  女子柔道部
    「パリ国際柔道大会」(2/8〜9 フランス・パリ)
上野順恵(63kg級)選手が準優勝、真壁友枝(48kg級)選手が3位と大健闘しました。

「チェコ国際柔道大会」(3/15〜16 チェコスロバキア・プラハ)
貝山仁美選手(70kg級)が優勝。徳久瞳選手(63kg級)が3位と大健闘しました。

以上