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新型天候デリバティブの開発 |
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・日照時間デリバティブの開発(4月4日)
観測期間中の日照時間が当初設定した日照時間に満たない場合、所定の金額を受け取ることができる天候デリバティブを開発。第1号契約は飲料関係業者と締結しました。
・「冷夏・多雨」に対応したデリバティブ発売(4月10日)
エルニーニョ現象が発生した場合、日本では冷夏や長梅雨といった影響が発生する可能性が高まると言われており、これらに対応する夏向けの天候デリバティブを発売しました。 |
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アメリカン・アプレーザル・ジャパン(株)を合弁で設立(4月5日) |
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世界最大の資産評価専門会社であるアメリカン・アプレーザル・アソシエーツ・インクと、当社グループのリスクコンサルティング会社である(株)インターリスク総研が4月10日にアメリカン・アプレーザル・ジャパン(株)を合弁で設立し、日本における資産評価事業に本格参入しました。
今後日本で見込まれるM&A、企業グループ統廃合等における企業価値およびブランド・特許等の無形財産の評価や、企業所有不動産の評価といったニーズが高まることが期待されています。 |
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環境・社会貢献レポートを発行(4月23日) |
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2001年度の三井住友海上グループにおける環境問題への取り組みと社会貢献活動をまとめた。環境リスク対応商品(土壌汚染浄化費用保険、家電リサイクル保険)の開発や、合併記念チャリティーコンサートの開催などを昨年度のトピックスとして紹介しています。 |
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自己株式の取得に関するお知らせ(5月20日) |
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機動的な資本政策を遂行することを目的に、以下の内容を6/27開催の株主総会において決議しました。
(1)取得する株式の種類:当社普通株式
(2)取得する株式の総数:800万株(上限)
(3)株式の取得価額の総額:65億円(上限) |
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三井住友アセットマネジメント(株)設立(6月6日) |
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当社、三井生命、住友生命、三井住友銀行の4社の運用子会社が本年12月を目途に合併することで合意しました。
新会社「三井住友アセットマネジメント(株)」は日本でトップクラスの規模の会社となります。 |
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三井生命との損保事業における業務提携について(6月28日) |
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当社は、三井生命と損保事業における業務提携につき基本合意しました(本合意は、2001年11月22日の当社、三井生命、住友生命および三井住友銀行の4社提携に基づいたもの)。基本合意の具体的内容は以下のとおり。
(1)三井生命による三井住友海上商品の販売
損保の募集代理・代行に関する契約に基づき、三井生命の営業職員等が当社の損保商品(自動車保険モストMOSTなど)を本年11月から販売する。なお、現在三井ライフ損保(三井生命の損保子会社)にご加入のお客さまには、更改時期に合わせて順次当社商品への切り替えをご案内する。
(2)三井ライフ損保の三井住友海上への集約
2003年11月に三井ライフ損保の契約を当社に包括移転する。 |