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ニュースリリース

2008年11月21日

当社アジアにおけるテレビコマーシャル
アジア・フィルム・ビデオ・デジタル映像作品賞で“ブロンズ賞”を受賞


 三井住友海上火災保険株式会社(社長 江頭 敏明)が東南アジアを中心に放映しているテレビコマーシャルが、2008年9月11日にシンガポールで開催されたフェニックス賞(アジア・フィルム・ビデオ・デジタル映像作品賞)2008の授賞式において、ブロンズ賞を受賞しました。
  当社のテレビコマーシャルの創造性や制作技術が高く評価されたものであり、日系の金融機関として初めての受賞となります。

1.受賞した賞の名称

フェニックス賞2008の「テレビコマーシャル(金融機関部門)」におけるブロンズ賞。
なお、今回は当該部門におけるゴールド賞・シルバー賞の対象はなし。

2.賞の説明

フェニックス賞とは、アジア・フィルム・ビデオ・デジタル映像作品賞のことを言い、シンガポールの広告業界雑誌社アド・アジア(AdAsia)が主催するコンテストであり、2007年に続き今回が第2回目。アジア太平洋地域で制作・放映された広告映像の中から、創造性が豊かで制作技術の高い作品が表彰される。

3.審査方法

アジア太平洋地域における広告や映像関係の専門家からなる11名による投票で審査。テレビコマーシャルの部門では、金融機関をはじめとする13の業界の優れたコマーシャルを選定。

4.当社アジアのテレビコマーシャルについて

すべての面でバランスのとれた毎日を送ることは簡単ではない、ということを大きなボールの上に乗って歩く人々によって表現し、保険の面から人々の生活の安定に貢献したい、というMSIGのメッセージを込めたコマーシャル。
当社は、重要戦略地域であるアジアの事業拡大に取組んでいるが、当社グループの統一ブランドである「MSIG」を各国の消費者により広く認知いただけるよう、東南アジア地域を中心に2007年に本格的な広告活動を開始した。その一環としてシンガポールの広告代理店(サーチ・アンド・サーチ社)の協力により今回のテレビコマーシャルを制作し、2008年6月から、CNNやディスカバリーチャネルなどのケーブルテレビで放映している。


>> 添付別紙:当社アジア地域におけるテレビコマーシャルのカット割り


以上
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