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ニュースリリース

2008年11月17日

「平成20年度 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」で
三井住友海上 女子柔道部が4階級を制覇!


 11月15日(土)に千葉ポートアリーナで開催された「平成20年度 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」に三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)女子柔道部(監督:柳澤 久)から8名の選手が出場し、山岸絵美選手(48kg級)、中村美里選手(52kg級)、徳久瞳選手(57kg級)、上野順恵選手(63kg級)が優勝し、全7階級のうち4階級を制しました。

【各選手の試合結果】
山岸 絵美選手(48kg級)  優勝
第1シード選手の貫禄を見せ順調に勝ち上がり、決勝戦では福見友子選手(了徳寺学園)と対戦し多彩な技を繰り出し優勢勝ちし、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

中村 美里選手(52kg級) 優勝
第1シード選手として危なげなく勝ち進み、決勝では昨年の世界選手権3位の西田優香選手(了徳寺学園)と初対戦。力強い組み手で圧倒し、指導2つを相手に与えて競り勝ち2年連続3回目の優勝を果たしました。

徳久 瞳選手(57kg級) 優勝
一回戦から順調に勝ち進み、決勝では宮本樹理選手(了徳寺学園)に肩車を決め優勢勝ちし、見事初優勝を果たしました。

上野 順恵選手(63kg級) 優勝
上野雅恵選手がセコンドとしてつき、初戦から3戦連続1本勝ち。決勝では平井希選手(東海大学)との組み手争いを制し、指導2つの優勢勝ち。2年ぶり5度目の優勝を飾りました。


2度目の優勝の山岸選手 力強い組み手で圧倒する中村選手


初優勝の徳久選手 3戦連続1本勝ちの上野選手

以上
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