2008年6月30日
「第92回日本陸上競技選手権大会」女子10,000mで渋井選手が優勝!
「北京オリンピック・女子10,000m」の代表に決定!!
6月26日(木)〜29日(日)に等々力陸上競技場(神奈川県川崎市)で開催された「第92回日本陸上競技選手権大会」の女子10,000mに三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)女子陸上競技部(総監督:鈴木 秀夫、監督:渡辺 重治)所属の渋井陽子選手が出場し、大会新記録で優勝しました。また女子5,000mにも出場し、4位と活躍しました。
本大会の結果から、渋井選手は北京オリンピック・女子10,000mの日本代表に決定、三井住友海上から上野 雅恵選手、中村 美里選手(以上、女子柔道)、土佐 礼子選手(女子マラソン)に続く4人目の北京オリンピック日本代表選手となりました。
1.女子10,000m(6月27日(金)開催)
【結果】| <第1位> | 渋井 陽子選手(三井住友海上) | 31分15秒07(大会新) |
| <第2位> | 赤羽 有紀子選手(ホクレン) | 31分15秒34(大会新) |
| <第3位> | 福士 加代子選手(ワコール) | 31分18秒79(大会新) |
【レース展開】
序盤から渋井選手が引っ張る展開になりました。最終周ラスト100mで渋井選手はスパートをかけ、ゴール前50mで先頭に立っていた赤羽選手(ホクレン)をとらえ、1位でゴール。見事、北京オリンピック出場の栄冠を勝ちとりました。
2.女子5,000m(6月29日(日)開催)
【結果】| <第1位> | 小林 祐梨子選手(豊田自動織機) | 15分11秒97 |
| <第2位> | 赤羽 有紀子選手(ホクレン) | 15分13秒96 |
| <第3位> | 福士 加代子選手(ワコール) | 15分16秒27 |
| <第4位> | 渋井 陽子選手(三井住友海上) | 15分19秒29 |
【レース展開】
女子10,000mと同様、レース序盤から渋井選手が積極的にレースを牽引しましたが、残り500mで小林選手(豊田自動織機)が逆転し優勝。渋井選手は4位入賞となりました。
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| レースをひっぱる渋井選手 | 大会新記録で優勝! |
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| 北京オリンピック代表に決定した渋井選手 | |
以上


