2008年7月30日
事業継続マネジメント(BCM)認定資格試験を実施
〜BCMの国際資格を日本で初めて開始・展開〜
株式会社ITプロフェッショナル・グループ(社長 衣川俊章)と三井住友海上グループの株式会社
インターリスク総研(社長 内田 進)は、国際的にBCM分野で活動するBCI(The Business Continuity Institute)と米国SMT(Schroeder Measurement Technologies)と共同で、事業継続マネジメントシステム(BCMS)の認定資格制度をわが国で初めて創設し、7月26日より資格試験を開始しました。
1.BCI資格制度の特徴・効果
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国際的に認知されたBCIの資格制度を、日本で初めて実施することにより、日本で確立されつつあるBCM手法を踏まえ、より多くの企業にBCMの世界標準であるBCIの考え方に対する理解を深めてもらいます。 |
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日本企業に対し、国際資格の取得を推進し、海外でも通用する人材育成を進めていきます。 |
2.BCI資格取得の対象者
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企業のBCM・危機管理・リスクマネジメントなどを推進する実務者・責任者 |
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事業継続の第三者認証(英国規格BS25999-2:別紙参考)を行う審査員 |
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政府・官公庁及び関係機関の危機管理担当者 |
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大学などの教育機関 |
3.BCI資格試験の実施内容
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試験は、世界的なBCM構築手法である以下内容と事業継続マネジメントシステムの認証規格として発行されたBS25999-2について実施します。問題数は120問(4択)です。 |
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| BCMのプログラムマネジメント |
BCMを構築する一連のプロセス |
| 組織の理解 |
製品・サービスについて何が停止すると組織に最も大きな影響を与えるか分析する |
| BCM戦略の決定 |
何を守るかを明確にし、復旧の戦略を立てる |
| BCMを実現するための手法の開発と導入 |
BCP(事業継続計画)の作成 |
| 演習、維持およびレビュー |
BCMの有効性を確認し、常に最新の状態にするように徹底する |
| 組織の文化にBCMを組み込む |
BCMについて社内への意識付けを継続的には図り、スキルを向上 |
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2ヶ月に1回程度の頻度で試験を行います。試験終了後、2〜4週間後に試験結果を通知します。
また、不合格であった受験者に対してどの分野が不十分であったかなどをお知らせすることで、BCMへの理解促進に繋げるプログラムです。 |
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試験の実施要領 |
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| [1]試験時間 |
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2時間 |
| [2]受験料 |
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52,500円(税込) |
| [3]その他 |
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受験手続等詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
URL:http://thebci.jp |
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>> 添付別紙:BCIの資格制度の全体像
以上