2008年7月17日
三井住友海上グループ
リスクマネジメント情報誌「RMFOCUS」第26号を発行
三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、関連会社でリスクマネジメント専門会社の株式会社インターリスク総研(社長:内田 進)と共同で、企業向けリスクマネジメント情報誌「RMFOCUS」第26号(最新号)を発行しました。
「リスクマネジメント取組みをサポートするための、有益かつ最新の情報をお客さまにお届けする」という本情報誌のコンセプトのもと、本号では個別企業の取組み事例として、住友スリーエムグループにおけるリスクマネジメントの取組みを紹介。特集として「中国の地震発生の実態と地震防災関連法」などについて取り上げています。
「RM FOCUS」第26号の概要(A4版28P)
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わが社のリスクマネジメント「住友スリーエムグループにおけるリスクマネジメントの取り組み」 |
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今回は「世の中に存在しない製品の開発」を志向して、新しい世界を切り拓き、持続的な発展を目指している住友スリーエム株式会社の総務部リスクマネジメント担当マネージャーである山本明様に同社のグループにおけるリスクマネジメントの取組みについて寄稿いただきました。同社の積極的な取組みについて、その具体例を含め紹介されており、大変参考となる内容です。 |
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特集1:中国の地震発生の実態と地震防災関連法 |
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中国四川省でマグニチュード8.0の史上稀な大地震が発生しました。これを教訓に中国における地震活動の実態と地震防災法体系および耐震基準を紹介し、中国に進出している企業がとっておくべき対策と現状確認の必要性についてインターリスク総研主席コンサルタントの東隆宏が詳しく解説し、警鐘を鳴らしています。 |
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特集2:北京オリンピック開催に伴う各種規制 |
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目前に迫った北京オリンピック。期間中、企業活動への影響が予定される各種規制概要や対応策を事業継続管理の観点を踏まえ、三井住友海上火災保険(中国)有限公司の楊奥などが現地から詳しく説明しています。 |
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特集3:RIMS2008 年次総会報告 |
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米国で開催された「RIMS2008 年次総会」にインターリスク総研の松井慎哉、石丸英治の両上席コンサルタントが出席し、イベント、エキシビション、セッションなどについて報告しています。 |
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特集4:英国における最新BCM事情 |
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インターリスク総研主任研究員の田代邦幸が、英国で開催された「Business Continuity Conference/Expo 2008」に参加し、英国における最新BCM事情を報告しています。 |
以上