2008年6月16日
社会貢献の一環として「TABLE FOR TWO」活動に参加
〜社員食堂でヘルシーメニューを食べて、開発途上国の給食費に〜
三井住友海上火災保険株式会社(社長 江頭敏明)は、社会貢献活動の一環として、当社駿河台ビル(千代田区神田駿河台)において6月2日より「TABLE FOR TWO」活動を開始しました。
先進国では「太りすぎ」、開発途上国では「飢餓や栄養不足」が大きな社会問題となっています。「TABLE FOR TWO」活動は、私たちが低カロリーの昼食を取ることで自らの健康維持を促進し、同時にその代金の一部を開発途上国へ寄付します。気軽に健康維持と社会貢献ができることから、今後、駿河台ビル以外の社員食堂にも広げていく予定です。
1.概要
当社は、昼食代金の一部を「TABLE FOR TWO International」(所在地:東京都千代田区、事務局長 小暮真久)を通じて、「開発途上国の学校給食プログラム」へ寄付します。これは、社員食堂運営を委託しているエームサービス株式会社(所在地:東京都港区、社長 石田久人)の協力で行われます。
2.1食あたりの寄付額
社員はヘルシーランチを取ることで代金の中から10円を寄付し、当社も同額をマッチングギフトとして上乗せします。1食につき合計額の20円を上記プログラムへ寄付します。
3.活動の背景
先進国では約16億人が太りすぎと診断されている一方、開発途上国では8億5千万人以上が飢餓または栄養不足の状態にあります。「TABLE FOR TWO」活動は、「1つの食卓を2人で囲む」という意味で、この不均衡の解消に取組む日本発の活動となります。
4.見込み金額
当社駿河台ビルの従業員は約2,000名おり、マッチングギフトと合わせ、年間で480,000円の寄付を見込んでいます。
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<ロゴマーク> |
<マッチングギフト制度>
社員とその勤務する企業とが共同で行う社会貢献制度。社員が自発的に行った寄付に対して、企業が上乗せで寄付をし(マッチング)、社員の社会貢献活動を支援するもの。今回は、社員の寄付額と同額を会社が負担する。
また、募金のみではなく社員のボランティア活動に対して企業が寄付するケース、製品やサービスでマッチングするケース等さまざまな形態がある。 |
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以上