ニュースリリース

2008年5月16日

ドライブレコーダーを活用した自動車事故防止対策コンサルティング
「ドラレコ活用パック」の提供を開始します


 三井住友海上グループの株式会社インターリスク総研(社長 内田 進)は、多機能型ドライブレコーダー(カメラ付き)とデータ解析用パソコンを活用した自動車事故防止対策のコンサルティングメニュー「ドラレコ活用パック」の提供を5月13日より開始しました。
 ドライブレコーダーを活用した自動車事故防止対策は、社会的に大きな注目を集めていますが、今回ご提供するメニューでは、ドライブレコーダーと同時に「データ解析用パソコン」を貸与し、運転データに基づいた運転者の日常指導・管理の徹底を図ることで、より高い効果が期待できます。
 三井住友海上グループでは、自動車事故防止対策の推進を社会的使命と位置づけ、本サービスについても、得意先企業をはじめ、ニーズを有する企業に積極的にご案内していきます。

1.「ドラレコ活用パック」の概要

(1) 基本パッケージ
 
[1] 多機能型ドライブレコーダー10台・データ解析用パソコン・モバイル型プリンタを1ヶ月間貸与。
[2] 開始時に、企業の管理者向けに、データ解析用パソコンの活用方法と運転者指導方法をサポート。
[3] 企業の管理者が、貸出機器一式を活用して運転者の日常指導・管理を実施。
[4] 収集した運転データ・映像データを解析した資料と今後の指導教育カリキュラムを作成。
[5] 終了時に、分析資料に基づいて、今後の安全運転管理の進め方をコンサルティング。
(2) 特徴
 
[1] 多機能型ドライブレコーダー(カメラ付き)による詳細でわかりやすい分析
[2] ドライブレコーダーだけでなく、データ解析用パソコンもあわせて企業に貸与
[3] 企業の管理者が運転者の日常指導・管理を実施(⇒より高い事故防止効果)
[4] 「貸出機器台数を増やしたい」「営業所単位でのデータ収集を行いたい」などの個別ニーズについても対応可能


2.対象企業

 中小企業も含め、事業規模の大小を問わず、全業種を対象とします。
 (ただし、ドライブレコーダーを設置できない車両では実施できません。)

3.コンサルティング料金

  基本パッケージ「ドラレコ活用パック」:30万円

>> 添付別紙:コンサルティングの全体像


以上