ニュースリリース

2008年4月10日

子どもたちの夢・未来の地球を描こう
2008年チャリティカードのために子どもの絵を募集
〜三井住友海上とNPO子供地球基金との協働企画〜


 特定非営利活動法人子供地球基金(東京都渋谷区 代表:鳥居 晴美)と三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、子どもの絵を広く募集します。応募作品から数点を選び、チャリティカードにして販売し、その収益金で世界の紛争・被災地域の子どもたちを支援します。審査員には、ナチュラリスト・高樹沙耶さんが参加します。

 子供地球基金と三井住友海上グループ社員による社会貢献団体「スマイルハートクラブ」が1992年より協働事業として行ってきたチャリティカード事業の一環で行うもので、子どもたちが絵を描くことで、“Kids Helping Kids”〜子どもたちが子どもたちを救う〜活動へとつながります。

 また、東京ミッドタウン(4月18日〜24日)にて開催される子供地球基金創立20周年記念イベント 『子どもたちの絵で地球を塗りかえよう』 の会場でも、特設お絵描きコーナーを設けて絵を募集します。来場した子どもたちは誰でも自由に参加することができます。

■「2008年チャリティカード・デザイン募集」の概要

○テーマ 「自分の夢」「20年後の地球」をイメージして、自由に描いてください。
絵の裏面または応募用紙の所定の欄に、30文字以内のメッセージを添えて応募してください。
○作品サイズ サイズは問いません。応募用紙を活用いただくか画用紙にてご応募ください。立体物・彫刻等は受け付けません。
○募集締切 2008年6月30日(月)必着
○応募資格 15才未満
○応募方法 応募用紙に必要事項をご記入のうえ、子供地球基金創立20周年記念イベント会場内特設コーナーにてご応募いただくか、子供地球基金までご郵送ください。
作品の著作権・使用権は子供地球基金に帰属します
作品の返却は、原則としていたしません
○特 典 審査員にて選ばれた作品を2008年チャリティカードとして販売し、 カードの収益金は、子供地球基金を通して世界中の子どもたちの支援活動に使われます。
○審査員
三井住友海上火災保険(株) 取締役会長   秦  喜秋
女優・ナチュラリスト   高樹 沙耶
子供地球基金 代表   鳥居 晴美
作品の送り先・
お問合せ
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-25-2 子供地球基金事務局
TEL 03-5449-8161


【三井住友海上スマイルハートクラブについて】

スマイルハートクラブは、三井住友海上グループ社員の社会貢献活動団体です。賛同する社員が毎月の給与の端数(100円未満)を拠出し、その資金で、会社がマッチングギフトを上乗せしてNPOへの助成活動、ボランティア活動に活用します。子供地球基金と行っているチャリティー・クリスマスカードによる子どもの支援活動は、1992年より16年間にわたり行っており、これまで制作したカードは合計113種類、収益金累計額は37,490,164円になります。


【子供地球基金創立20周年記念イベント『子どもたちの絵で地球を塗りかえよう』】

子供地球基金、朝日新聞社合同主催で“子どもたちの絵で地球を塗りかえよう”と題した参加型イベント&トークセッションを、一周年を迎える東京ミッドタウンの協力により開催、著名人ゲストによるトークセッションなどが予定されています。また、子供地球基金による物品販売、世界の子どもたちによる絵画の展示、チャリティ・ジュースバーなども併せてお楽しみいただけます。


【子供地球基金について】

1988年に創立以来、子供地球基金は、病気や戦争、災害などで心に傷を負った世界中の子どもたちへ絵本や画材、医療品の寄付などを続けています。こうした子どもたちに、物やお金だけでなく、ぬくもりや希望を届けたいと思っています。心の傷ついた子どもたちに、精神的なよりどころとなる空間を提供したいという思いから、世界8箇所に戦争孤児やストリートチルドレンなどの為の施設「キッズ・アース・ホーム」を設置しています。
現在、特に力を注いでいるのが、アートを用いた心のケアです。画材を提供し、子どもたちが心の奥の深い思いを絵で表現する「アートワークショップ」を開いています。海外ではクロアチア、ベトナム、カンボジアをはじめ9.11テロ後のニューヨーク、アフガニスタン、インド洋大津波の被災地、国内では小児病棟や児童養護施設などで行っています。このような世界中から寄せられる子どもたちの描く絵は、各国で高い評価を受け、その絵をデザインに活用した商品が発売され、収益金を世界中の子どもたちに還元しています。


以上