ニュースリリース

2008年4月7日

三井住友海上、北京オリンピックへ3名が出場決定!!
女子マラソン 土佐礼子選手に続き、
女子柔道 上野雅恵選手、中村美里選手も代表(代表候補)に決定!!


4月5日(土)〜6日(日)に福岡市・福岡国際センターにて開催された「平成20年度全日本柔道選抜体重別選手権大会」に三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)の女子柔道部(監督:柳澤 久)から上野 雅恵選手、横澤 由貴選手、徳久 瞳選手、上野 順恵選手、清水 千晶選手、山岸 絵美選手、中村 美里選手の計7名が日本代表として出場し、3名が優勝、1名が準優勝の快挙でした。(本大会は各階級上位8名のみが出場できる国内最高峰大会)

また大会後の全日本強化委員会にて北京オリンピックの代表選手選考が行われ、当社からは上野雅恵選手と中村美里選手の2名が選出されました。

北京オリンピック代表(代表候補)の決定

上野 雅恵選手(70kg級)
2000シドニー、2004アテネに続く3回目の出場、連覇を目指します。
 
中村 美里選手(52kg級)
4月入社の新人。女子柔道3人目の10代五輪出場で、初の金メダルを目指します。

女子70kg級については、五輪出場枠を獲得できていないため、現時点では代表候補。
2008アジア選手権(4/26〜4/27韓国・済州島)に出場することにより日本は出場枠を獲得し、正式に「代表選手」となります。

各選手の試合結果

上野 順恵選手(63kg級)   優勝
順当に勝ち進み、決勝戦では最大のライバルである谷本歩実選手との対戦。
接戦となりましたが、終盤、効果ポイントを奪い、見事4度目の優勝を収めました。

山岸 絵美選手(48kg級)   優勝
一回戦、準決勝戦は順当勝ち。決勝戦は谷亮子選手との対戦でしたが、有効ポイントを2つ奪い完勝。会場を大きく沸かせ、2度目の優勝を果たしました。

中村 美里選手(52kg級)   優勝
3試合とも安定した戦いぶりで初優勝。昨秋に体重区分を48kg級から52kg級に変更して以降、国内大会では負けなしを続けています。

横澤 由貴選手(52kg級)   準優勝
一回戦、準決勝戦とも安定した試合運びで決勝戦に進みました。
決勝戦は中村選手との同門対決となりましたが、指導2つをとられ惜敗、準優勝でした。

上野 雅恵選手(70kg級)   準決勝戦敗退
一回戦は一本勝ち。第1シードであり、相手選手から徹底的に上野選手の動きを封じられてしまい、指導による効果ポイントをひとつ奪われ惜敗しました。


五輪3連続出場を決めた
上野 雅恵選手
52kg級を制した
中村 美里選手

左から 優勝した山岸絵美選手、中村美里選手、上野順恵選手

以上