ニュースリリース

2008年2月18日

三井住友海上文化財団
2008年度「地域住民のためのコンサート」開催地および
「文化の国際交流助成先」決定


 三井住友海上火災保険株式会社(社長 江頭敏明)の社会貢献事業機関である三井住友海上文化財団(理事長 松方 康)は、2008年度「地域住民のためのコンサート」を共同主催する32の市町村と「文化の国際交流活動に対する助成先」として12のアマチュア団体を決定しました。
 同文化財団では、音楽・郷土芸能などの文化活動を助成することにより、地域における文化の振興や国際交流促進を図り、わが国文化の向上・発展に貢献することを目指していきます。

1.「地域住民のためのコンサート」について

 地域における文化の振興を支援するため、各地の公立文化ホールに国内の著名な演奏家を派遣し、都道府県ならびに当該市町村との共同主催でクラシックコンサートを行うものです。
  2007年秋に開催希望の市町村を公募。159市町村からの申込みがあり、選考の結果、30の市町村での公演を決定しました。また、同文化財団創立20周年記念として、同一市町村3年連続開催企画「アニバーサリーコンサート」を併せて公募し、54の市町村からの申込みのうち2件を決定致しました。
 同文化財団による「地域住民のためのコンサート」は、累計528件になります。17組の協力演奏家グループによる低料金で質の高いコンサートを地域の皆さまへ提供します。


2.「文化の国際交流活動に対する助成」について

 音楽および郷土芸能の分野で地域における文化振興と国際交流を推進するアマチュア団体に対し、助成するものです。今回は全国43団体から応募があり、この中から音楽を通してラトビア・ルーイヤナ町との交流をはかる「北海道東川ラトビア交流協会」など12団体への助成を決定しました。
 同文化財団による「文化の国際交流活動に対する助成」は、累計371件・2億4,600万円になります。2008年4月10日(金)には三井住友海上・駿河台ビルにおいて、助成金贈呈式を開催します。


>> 活動の詳細は三井住友海上文化財団のホームページへ


以上