三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、リングアンドリンク株式会社(不動産業コンサルティング、社長:金丸 信一)と、不動産会社の皆さまが保有する顧客データ等から火災保険の申込書を自動作成する新システム「エムエスドリーム」を共同開発し、2008年1月より不動産業代理店への導入を開始します。
本システムの導入により、大量の保険事務処理が集中する繁忙期(2月〜5月)の大幅な事務効率化が可能となり、また保険申込データの入力誤りが防止されるなど、お客さまサービスの向上も実現します。
| (1) | 火災保険申込書の自動作成 | ||
| 不動産会社が保有する顧客データ等を活用して、火災保険申込書を自動作成するための新開発システムです。 これまで、不動産会社では、保険契約者の氏名・住所・入居予定日(保険始期日)等を、申込書作成システムへ手作業で入力する必要がありましたが、新システムでは、顧客データ等を保険申込書作成システムへ自動入力し、入力の手間とミスを削減。正確・迅速な保険証券発行も同時に実現します。 | |||
| (2) | 保険事務手続きを大幅に削減 | ||
当社の火災保険を取り扱う不動産業代理店が新システム「エムエスドリーム」を導入することにより、入居時・更新時・退居時のすべてにおいて、保険事務手続き(=保険料の現金領収や保険会社への送金、保険継続や停止にかかる各種業務)が大幅に簡素化される画期的なシステムです。
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>> 参考別紙:不動産会社の保険業務効率化の観点からの比較表