ニュースリリース

2007年12月17日

大会最多6度目!
「第27回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」で優勝!


 12月16日(日)、岐阜市にて開催された「第27回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」に三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)の女子陸上競技部(監督:鈴木 秀夫)が出場し、通算6度目(大会最多)となる優勝を果たしました。出場した6人全員が区間3位以内の走りで、まさにチーム一丸となってタスキをつないだ勝利でした。

当社出場選手
第1区(6.6km) 岩元 千明選手 <区間2位>
第2区(3.3km) 山下 郁代選手 <区間3位>
第3区(10.0km) 渋井 陽子選手 <区間3位>
第4区(4.1km) 高吉 理恵選手 <区間1位>【区間賞】
第5区(11.6km) 大崎 千聖選手 <区間3位>
第6区(6.595km) 大平 美樹選手 <区間2位>

総合成績
優 勝 三井住友海上 2時間14分03秒
第2位 第一生命 2時間14分44秒
第3位 天満屋 2時間16分06秒

レース展開
 1区・岩元選手がトップと11秒差の2位と好スタート。2区・山下選手も安定した走りで3区の渋井選手に繋ぎます。トップから9秒差の3位でタスキを受けた渋井選手はスタート直後から飛ばし、2.5km付近で2・3位を一気に抜き去り先頭に立ちます。そして、2位以下に14秒差をつけて4区・高吉選手へ。高吉選手は区間賞を獲得する走りで最長区間・5区の大崎選手につなぎ、大崎選手の力走で2位との差は50秒まで拡がりました。アンカーの大平選手は安定した走りで後続選手の追走を振り切り、そのままゴールしました。

2年ぶりの優勝奪還に笑顔でゴールを切った
大平 美樹選手

以上