12月7日(金)〜9日(日)に東京体育館で開催された「嘉納治五郎杯東京国際柔道大会(2007ワールドグランプリ)」に三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)の女子柔道部(監督:柳澤 久)から上野 雅恵選手、上野 順恵選手、横澤 由貴選手、山岸 絵美選手の4名が日本代表として出場し、上野 雅恵選手と上野 順恵選手が姉妹で揃って優勝、また横澤選手と山岸選手が3位に入賞しました。
上野 雅恵 選手(70s級) 優勝
オリンピック、世界選手権メダリスト達に次々と対戦する厳しい組み合わせでしたが、全5試合とも相手選手に全くポイントを奪われない安定した試合運びで優勝、アテネ五輪金メダリストの復活を印象づけました。
上野 順恵 選手(63s級) 優勝
終始安定した柔道で5試合中4試合を一本勝ち。谷本 歩実選手との決勝戦では、残り9秒で鮮やかな大内刈を決めて優勝しました。また、同時に試合日毎に男女1選手ずつが選出される「優秀選手賞」を受賞しています。
横澤 由貴 選手(52s級) 3位
一〜三回戦は完勝。準々決勝戦にて、組み際の外国選手特有の捨て身技に不覚をとりましたが、気持ちを入れ替えた敗者復活戦を勝ち進み、3位決定戦ではきれいな一本勝ちにより快勝、銅メダルを獲得しました。
山岸 絵美 選手(48s級) 3位
準々決勝戦にて、本大会優勝者のベルモイ選手(キューバ)に惜敗しましたが、敗者復活戦を勝ち進み、銅メダルを獲得しました。
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| 粘り強く着実に勝ち進んだ 上野 雅恵選手 |
5試合中4試合を一本勝ちした 上野 順恵選手 |