ニュースリリース

2007年11月5日

三井住友海上 女子陸上競技部
「東日本実業団対抗女子駅伝競走大会」で8連覇達成!


 三井住友海上女子陸上競技部(監督:鈴木 秀夫)は、11月3日(土・祝)に埼玉で開催された「第18回東日本実業団対抗女子駅伝競走大会」に出場し、2時間13分09秒で優勝、大会史上初の8連覇を達成しました。
  レースは強豪選手が集結した1区で、大平選手がトップと10秒差の4位で2区につなぎ、2区では山下選手が区間2位の走りで順位を首位と6秒差の2位にあげました。エース区間の3区では、 好調の渋井選手が区間新記録の快走。惜しくも区間賞は有力外国人選手に譲るものの、逆転して首位に立ちました。4区では、新人の高吉(たかよし)選手が区間賞を獲得する走りで実業団駅伝のデビューを飾り、トップのまま5区へ。最長区間・5区の大崎選手は、2位以下を1分以上引き離します。アンカーの岩元選手は落ち着いた走りで2位に2分近くの差をつけてそのままゴール。大会8連覇を果たしました。
  この勢いを持続し、12月16日(日)に開催される「第27回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」では、2年ぶりの優勝、史上最多の6度目の日本一を目指します。

【第18回東日本実業団対抗女子駅伝競走大会 結果】

<第1位> 三井住友海上 2時間13分09秒      
  1区(6.6km) 大平 美樹   4区(4.0km) 高吉 理恵<区間賞>
  2区(3.695km) 山下 郁代   5区(11.1km) 大崎 千聖
  3区(10.0km) 渋井 陽子   6区(6.8km) 岩元 千明<区間賞>
           
<第2位> 第一生命 2時間15分03秒      
<第3位> ホクレン 2時間15分05秒      


8連覇の「8」を両手で作ってゴールする
アンカーの岩元選手
(前列左より)
  大平 美樹選手、山下 郁代選手、渋井 陽子選手、
高吉 理恵選手、大崎 千聖選手、岩元 千明選手
(後列左より)
  田中 悠里選手、内野 彩子選手、土佐 礼子選手

以上