ニュースリリース

2007年10月16日

三井住友海上「CSRレポート2007」を発行


 三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、三井住友海上におけるCSR(企業の社会的責任)の取組みを紹介する資料「CSRレポート2007」を発行しました。
 本レポートは、CSRの取組みの現状と課題、将来に向けてのビジョンなどを掲載したもので、2004年度から毎年発行しています。今年度は、ステークホルダーの皆さまの声に耳を傾け、保険商品やサービスをより良いものとするための取組みを中心に記載しています。また、特集ページでは、業務改善計画の実施状況と現在、全社をあげて注力している「品質向上」の取組みについて具体的に掲載しました。

1.「CSRレポート2007」の特徴

(1) 「企業品質向上に向けた歩み」と題した特集ページで、次の3つの取組みをとりあげました。
 
[1] 業務改善の取組み
[2] 「当然品質」を確実なものにするための取組み
(保険商品の販売時、保険金の支払時の「当然品質」について)
[3] 全員参加での新しい企業風土づくり
(2) 読みやすくするためページ数を大幅に削減しました。
環境やCSR会計に関する詳細データや各地の社会貢献に関する取組みは、三井住友海上オフィシャルサイト(http://www.ms-ins.com)に掲載しています。
(3) 第三者意見として、社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任理事である古谷由紀子氏からコメントをいただいています。


2.仕様等

A4版、4色刷、38頁、3万部作成


3.三井住友海上オフィシャルサイト

「社会への責任(CSR)」のコーナーに、本レポートを掲載するとともに、より詳しいCSRの活動についても案内しています。
また、本レポートおよびCSR活動全般についてのアンケートも設けております。


4.CSRレポート小冊子

今年度は、本レポートに加え、「CSRレポート小冊子」もご用意しました。お客さまから寄せられた声と当社の取組みを簡潔にお知らせする12ページのコンパクトな冊子です。より多くのステークホルダーの皆さまに積極的に配布していきます。


以上