ニュースリリース

2007年10月4日

〜企業が語るいきものがたり〜
企業が行う生物多様性保全の取り組みに関するシンポジウムを開催


 三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、企業が行う生物多様性保全活動をより積極的に取り組んでいただくことを目的に「企業が語るいきものがたり〜企業と生物多様性シンポジウム〜」と題し環境シンポジウム開催いたします。
 企業が行う生物多様性に関する取組みは、2010年に開催される生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)の最も有力な開催地候補として日本の名古屋市があげられており、また2006年にブラジルで開催されたCOP8において生物多様性の保全の取組みに企業の参画を積極的に推進することが決定されるなど、今後、一層の注目が集まることが予想されています。
 当社では、インドネシアで野生動物保護林の再生事業を通じ、生物多様性の保全の取組みを行っていますが、この再生事業推進の一環として、ご報告いただく各社のご協力、環境省および林野庁のご後援、日本経団連自然保護協議会のご協力を得て、本シンポジウムを企画いたしました。

シンポジウムの概要

主催 三井住友海上火災保険株式会社
後援 環境省、林野庁
協力 日本経団連自然保護協議会
日時 2007年11月21日(水) 午後 1:00 〜 5:20 
場所 中央大学駿河台記念館 281号室 (千代田区神田駿河台3−11−5)
プログラム <第1部> 生物多様性の保全活動に関する事例紹介
「トヨタの森」(トヨタ自動車株式会社)
「ツシマヤマネコの棲むもりづくり」(住友大阪セメント株式会社)
「生物多様性保全に関する国内外での木材調達の取組み」(住友林業株式会社)
「食材調達における生物多様性保全」(株式会社アレフ)
「京浜工業地帯トンボネットワーク・プロジェクト」(トンボはドコまで飛ぶかフォーラム)
「ジャワ島パリヤン野生動物保護林の修復再生事業」(三井住友海上火災保険株式会社)
<第2部> 分科会(テーマ別に同時進行)
第1分科会(テーマ:社会貢献活動としての取り組み)
第2分科会(テーマ:CSR調達等企業の事業活動そのものに関係する取り組み)
参加費 無料
定員 200名(先着順)
申込み方法 詳細は、添付の開催案内チラシ(PDFファイル:92KB)をご覧下さい。
問合せ先 三井住友海上火災保険株式会社 総務部社会・環境チーム (藤野、斉藤)
TEL: 03−3297−6636 FAX: 03−3297−6879
E-mail:shakaikankyou@ms-ins.net


>> 添付別紙:開催案内チラシ(PDFファイル:91.3KB)


以上