ニュースリリース

2007年8月29日

「第37回全日本実業柔道個人選手権大会」に8名の選手が出場し、
2選手が優勝、3選手が準優勝しました


 8月25日(土)、26日(日)に尼崎市記念公園総合体育館で開催された「第37回全日本実業柔道個人選手権大会」に三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)女子柔道部(監督:柳澤 久)から8名の選手が出場し、上野 順恵選手(63s級)が2年ぶり4度目の優勝、清水 千晶選手(70s級)が初優勝を飾りました。また山岸 絵美選手(48s級)、徳久 瞳選手(57s級)、貝山 仁美選手(70s級)が準優勝しました。

■三井住友海上女子柔道部 各選手の試合結果

上野 順恵選手 (63s級) 優勝 <2年ぶり4度目>
全4試合を全て一本勝ち。ライバル選手を圧倒し、得意技の体落としや大外刈を次々と決め、通算4度目の優勝を果たしました。
清水 千晶選手 (70s級) 優勝  
初戦から思い切りの良い柔道で立ち技から寝技への連携技をうまく決め、順当に決勝戦に進出。決勝戦は貝山 仁美選手との同門対決となりましたが、接戦を制して初優勝を飾りました。
山岸 絵美選手 (48s級) 準優勝  
初戦から準決勝戦までは全て一本勝ち。決勝戦は前年の本大会優勝者との対戦となり、両者ポイントがないまま判定となり、結果1−2の僅差で惜敗、準優勝となりました。
徳久 瞳選手 (57s級) 準優勝  
大会2連覇を目指し、初戦(二回戦)から得意技の内股を次々と決め、決勝戦に進出。決勝戦で双方ポイントがないまま残り20秒を切り、攻め込んだところの返し技により効果を奪われ惜敗、準優勝となりました。
貝山 仁美選手 (70s級) 準優勝  
初戦(2回戦)から準決勝戦まで、3試合中2試合を一本勝ちにより勝ち進みました。
決勝戦は清水 千晶選手との同門対決となり惜敗、準優勝となりました。

2年ぶり4度目の優勝を果たした上野 順恵選手 果敢に攻める清水 千晶選手

以上