ニュースリリース

2007年7月31日

中国において現地法人認可を取得


 三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、7月23日付けで中国の保険監督官庁である中国保険監督管理委員会より、当社上海支店を独資現地法人に変更する認可を取得いたしました。

 

当社は、2001年5月に当局の元受け営業免許を得て上海支店を開設し、お客さまのご支援を得て順調に業容を拡大して参りましたが、現地に根付いた中国の保険会社としてお客様の多様なニーズに対応し、よりきめ細かい充実したサービスをご提供するために上海支店を現地法人に変更することとしたものです。関係当局への登記手続きが完了次第、現地法人として営業を開始いたします。

また当社は、中国においては支店であった上海以外にも、北京の総事務所を始め、広州・シンセン・大連・天津・成都・蘇州・杭州・青島にそれぞれ駐在員事務所を設置し、中国における外資系損保最大級の拠点網を構築しておりますが、今後は主要都市において当局の認可が得られれば、事務所を現法傘下の支店に昇格させることとし、お客さまの対中進出に対応した営業サービス体制の拡充に努めて参ります。 今後も上海の現地法人を中心として、中国で事業展開されるお客さまにベストなリスクソリューションをご提供して参る所存です。

>> 添付別紙:当社現地法人および中国損害保険市場の概要


以上